経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年7月20日
- 41億5500万
- 2020年7月20日 +88.54%
- 78億3400万
個別
- 2019年7月20日
- 16億2800万
- 2020年7月20日 +148.28%
- 40億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、期中における新型コロナウイルス感染症の直接的影響は比較的少なく、逆に活動の制限により販売費は減少したことから、利益面での影響は軽微にとどまりました。なお、政府大型補正予算にともなう文部科学省「GIGAスクール構想」需要につきましては、売上計上は来期を見込みます。2020/10/12 13:36
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、2,003億7百万円(前連結会計年度比21.9%増)と大幅な増収となり、軽減税率対応や既存顧客向け大型案件など効率のよい案件の構成比が高まったことから、営業利益は72億4千2百万円(前連結会計年度比89.9%増)と高い伸びを示しました。経常利益は78億3千4百万円(前連結会計年度比88.6%増)となり、特別損失として固定資産の減損損失10億6千2百万円等、合計12億1千6百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては34億9千万円(前連結会計年度比44.5%増)となり、売上高、利益ともに過去最高値となりました。
セグメント毎の経営成績は以下のとおりであります。