KPPグループ HD(9274)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北東アジアの推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 26億9100万
- 2022年3月31日 +29.28%
- 34億7900万
- 2022年6月30日 -61.54%
- 13億3800万
- 2022年9月30日 +115.77%
- 28億8700万
- 2022年12月31日 -8.28%
- 26億4800万
- 2023年3月31日 +29.61%
- 34億3200万
- 2023年6月30日 -61.63%
- 13億1700万
- 2023年9月30日 +53.53%
- 20億2200万
- 2023年12月31日 +21.86%
- 24億6400万
- 2024年3月31日 +38.84%
- 34億2100万
- 2024年9月30日 -47.03%
- 18億1200万
- 2025年3月31日 +59.77%
- 28億9500万
- 2025年9月30日 -58.72%
- 11億9500万
- 2026年3月31日 +56.65%
- 18億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ペーパー事業、パッケージ事業、ビジュアルコミュニケーション事業を中心としてグローバルに事業を展開しております。国際紙パルプ商事、Antalis S.A.S.、Spicersの3社の事業地域統括会社を傘下とする体制の下、それぞれが各地域における包括的な戦略等を立案し、事業運営をおこなっております。2026/06/23 15:03
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「北東アジア」「欧州/米州」「アジアパシフィック」のエリア別及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容及び、主な国又は地域は以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- なお、次の4事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/23 15:03
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。事業区分 主な業務 主な関係会社 北東アジア 紙、板紙、パルプ・古紙、その他関連物資の販売 国際紙パルプ商事㈱、大同紙販売㈱、むさし野紙業㈱、KPP ロジスティックス㈱、KPP Antalis (Shanghai) TradeCo., Ltd.、DaiEi Papers Taiwan Co., Ltd.、ANTALIS (HONGKONG) LIMITED、DaiEi Papers Korea Company Limited 欧州/米州 紙、板紙、その他関連物資の販売 Antalis S.A.S.、Antalis France、Antalis Ltd、Antalis Gmbh、Antalis Verpackungen Gmbh、Antalis AG、Lovepac Inc.、Antalis Chile SpA

- #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 15:03
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 北東アジア 949 欧州/米州 4,341
2.全社(共通)として記載している従業員数は、KPPグループホールディングスに所属しているものであります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- (当事業年度において株式数が増加した銘柄)2026/06/23 15:03
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)銘柄数(銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) 株式数の増加の理由 非上場株式 - - - 非上場株式以外の株式 13 136 当社グループの北東アジアにおける取引先について、良好な取引関係の維持・強化を図るため、当該会社の取引先持株会に加入していることにより増加したものです。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 15:03
(注) 当連結会計年度における仕入実績の著しい変動の要因は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 北東アジア(百万円) 265,462 93.4 欧州/米州(百万円) 213,838 101.6
(2) 販売実績 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループの当連結会計年度における設備投資等の総額は3,543百万円(支払ベース)であります。2026/06/23 15:03
北東アジアにおいては208百万円、欧州/米州においては2,628百万円、アジアパシフィックにおいては205百万円、不動産賃貸事業においては96百万円、全社において404百万円を投資いたしました。
その主なものは北東アジアにおいては古紙回収設備等、欧州/米州においては情報システム等、アジアパシフィックにおいては倉庫及び加工関連設備等、不動産賃貸事業においては八重洲ビルの照明設備更新工事等に対する投資であります。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/23 15:03
北東アジアにおいて2025年6月30日を効力発生日として名古屋紙業株式会社の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、113百万円の負ののれん発生益を計上しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの内訳は以下のとおりです。2026/06/23 15:03
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(百万円) 報告セグメント 主な資産グループ 前連結会計年度 当連結会計年度 北東アジア 国際紙パルプ商事株式会社 23 859 欧州/米州 BB Pack GmbH、Italy 4,993 6,936
① 会計上の見積りの前提