のれん
連結
- 2019年3月31日
- 5億4300万
- 2020年3月31日 +335.54%
- 23億6500万
個別
- 2019年3月31日
- 2億6200万
- 2020年3月31日 -26.72%
- 1億9200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。金額が僅少なものについては発生年度に全額償却しております。
なお、2013年1月1日の住商紙パルプ㈱との合併により生じたのれん及び2019年7月16日のSpicers Limitedの株式を取得したことにより生じたのれんについては10年間、2015年4月4日の岡山紙商事㈱の事業譲受により生じたのれんについては12年間で均等償却しております。2023/04/10 15:45 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/04/10 15:45
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 347百万円2023/04/10 15:45
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSpicers Limitedを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2023/04/10 15:45
流動資産 9,367 百万円 固定資産 3,288 のれん 2,001 流動負債 △5,827 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2023/04/10 15:45
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社、支店)を単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ― その他 のれん 69百万円
一部の連結子会社において、当初想定された収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.2%で割り引いて算定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における、海外紙パルプ等卸売事業の業績については「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載の通りです。2023/04/10 15:45
長期経営ビジョン『GIFT+1 2024』に基づく経営方針である海外事業の拡大を推進をしております。当連結会計年度につきましては、2019年7月にSpicers Limitedの完全子会社化が完了し、売上高で179億72百万円、営業利益では1億74百万円と当社グループの業績拡大に大きく貢献いたしました。なお、当該営業利益には、Spicers Limitedを取得した際に発生したのれんの償却費を含んでおります。
また、2021年3月期には、Antalis S.A.の子会社化を予定しており、更なる拡大を目指しております。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/04/10 15:45
該当事項はありません。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績への影響について、日本国内での取引においては2月より取引に影響が出始め、海外取引では4月以降、本格的なマイナスの影響が発生しております。今後の事業に対しては感染が終息するまでの間大きな影響が出ると想定されております。2023/04/10 15:45
当社では、当連結会計年度末ののれん減損の兆候の把握にあたって、徐々に回復していくとの想定のもと1年程度その影響が続くものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しております。2023/04/10 15:45
(6) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。金額が僅少なものについては発生年度に全額償却しております。