9274 KPPグループ HD

9274
2026/07/29
時価
738億円
PER 予
13.69倍
2019年以降
1.3-21.07倍
(2019-2026年)
PBR
0.77倍
2019年以降
0.3-1.12倍
(2019-2026年)
配当 予
3.64%
ROE 予
5.59%
ROA 予
1.33%
資料
Link
CSV,JSON

KPPグループ HD(9274)ののれんの推移 - 通期

【期間】

連結

2012年3月31日
4100万
2013年3月31日 +999.99%
7億100万
2014年3月31日 -12.7%
6億1200万
2015年3月31日 -10.46%
5億4800万
2016年3月31日 +74.64%
9億5700万
2017年3月31日 -12.02%
8億4200万
2018年3月31日 -13.66%
7億2700万
2019年3月31日 -25.31%
5億4300万
2020年3月31日 +335.54%
23億6500万
2021年3月31日 +79.07%
42億3500万
2022年3月31日 +6.45%
45億800万
2023年3月31日 +18.23%
53億3000万
2024年3月31日 +30.54%
69億5800万
2025年3月31日 +63.47%
113億7400万
2026年3月31日 +31.15%
149億1700万

個別

2013年3月31日
6億8200万
2014年3月31日 -10.26%
6億1200万
2015年3月31日 -11.44%
5億4200万
2016年3月31日 -12.92%
4億7200万
2017年3月31日 -14.83%
4億200万
2018年3月31日 -17.41%
3億3200万
2019年3月31日 -21.08%
2億6200万
2020年3月31日 -26.72%
1億9200万
2021年3月31日 -36.46%
1億2200万
2022年3月31日 -57.38%
5200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 15:03
#2 事業等のリスク
① 経営リスク
リスク競争力/業績
内容当社グループはインオーガニック戦略として、事業ポートフォリオの改革と持続的な成長を目的に、M&Aを主として国内外への投資を進めております。これらの投資によるのれんの額につきましては、将来のシナジー効果が発揮されることによる収益力を適切に反映しているものと考えておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られないと判断された場合は減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当連結会計年度は、Antalis S.A.S.によるTexo Group B.V.の株式取得、及びSpicers Limitedの事業会社であるSignet Pty Ltdによる ABL Distribution Pty Ltdの事業譲受等により、当連結会計年度末現在、149億17百万円ののれん額が計上されております。
対応これらのリスクについては、取締役会において適切に管理しております。具体的には、投資意思決定時において、各投資案件の採算性及び戦略的意義について十分な審議を行った上で投資を実行しております。投資後は、業績の推移や事業計画の進捗状況を定期的に確認するとともに、のれんに係る減損損失の兆候の有無に留意し、継続的なモニタリングを行っております。
② オペレーショナルリスク
2026/06/23 15:03
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー等費用 34百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 1,111百万円
2026/06/23 15:03
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年から20年間で均等償却しております。金額が僅少なものについては、発生年度に全額償却しております。2026/06/23 15:03
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
1.株式の取得により新たにTpf Srlを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産1,220百万円
固定負債△681
のれん1,289
株式の取得価額4,029
2.株式の取得により新たにSignet Pty Ltdを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
流動資産3,997百万円
固定負債△1,714
のれん2,935
株式の取得価額7,461
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 15:03
#6 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所用途種類金額
イタリア事業用資産のれん496百万円
中国事業用資産建物66百万円
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(地域、会社、支店、賃貸物件)を単位としてグルーピングを行っております。
減損の兆候があり、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。
2026/06/23 15:03
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
※EBITDA:経常利益+減価償却費+のれん償却費+支払利息等
ROIC:投下資本利益率
2026/06/23 15:03
#8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
北東アジアにおいて2025年6月30日を効力発生日として名古屋紙業株式会社の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、113百万円の負ののれん発生益を計上しております。
2026/06/23 15:03
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、特例処理によっている金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年から20年間で均等償却しております。金額が僅少なものについては、発生年度に全額償却しております。
2026/06/23 15:03
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積り額及び仮定について、将来の経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に計上する退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの減損に関連する会計処理
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/23 15:03
#11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
※取得原価及び対価は、取引完了日時点での運転資本やネットデットの増減により調整されます。
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/06/23 15:03

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