有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
Spandex Australia Holding Pty Ltdの株式取得
当社は、2026年3月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である Spicers Limited(所在地:オーストラリア・メルボルン、以下「Spicers」)の事業会社である Spicers Australia Pty Ltd(所在地:オーストラリア・メルボルン)が、Spandex Australia Holding Pty Ltd(所在地:オーストラリア・シドニー、以下「Spandex Australia」)の全株式を取得し子会社にすることを決議し、同社の株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Spandex Australia
事業の内容 ビジュアルコミュニケーション関連製品の輸入・販売
② 企業結合を行う主な理由
Spandex Australiaは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレードに拠点を有し、豪州全土でビジュアルコミュニケーション事業を展開するディストリビューターです。
同社は、デジタルプリントメディア、粘着フィルム、車両用ラッピング、ラミネートなど、ビジュアルコミュニケーション関連の包括的な製品ラインナップの提供、専門的な技術サポートの実施、信頼性の高い流通サービスにより、豪州市場において確固たる地位を築いております。
本件買収は、当社グループの第4次中期経営計画に沿った、Spicersの事業ポートフォリオ転換を推進する戦略の一環であり、SpicersとSpandex Australiaの市場シェア・顧客基盤を統合することでビジネススケールと市場におけるプレゼンスの強化、両社のサプライヤーからの調達による製品提案力の向上と調達力拡大によるグローバルサプライヤーとのパートナーシップ強化が見込まれることから、本件取得にいたりました。
③ 企業結合日
2026年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を取得するためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,378百万円(30,700千A$)
取得原価 3,378百万円(30,700千A$)
※取得原価及び対価は、取引完了日時点での運転資本やネットデットの増減により調整されます。
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2026年6月18日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実および資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議の内容
(1) 取得する株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 3,000,000株(上限)
(3) 株式の取得価額の総額 3,600百万円(上限)
(4) 取得する期間 2026年7月1日から2026年11月30日まで
(5) 取得の方法 東京証券取引所における市場買付
(株式取得による企業結合)
Spandex Australia Holding Pty Ltdの株式取得
当社は、2026年3月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である Spicers Limited(所在地:オーストラリア・メルボルン、以下「Spicers」)の事業会社である Spicers Australia Pty Ltd(所在地:オーストラリア・メルボルン)が、Spandex Australia Holding Pty Ltd(所在地:オーストラリア・シドニー、以下「Spandex Australia」)の全株式を取得し子会社にすることを決議し、同社の株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Spandex Australia
事業の内容 ビジュアルコミュニケーション関連製品の輸入・販売
② 企業結合を行う主な理由
Spandex Australiaは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレードに拠点を有し、豪州全土でビジュアルコミュニケーション事業を展開するディストリビューターです。
同社は、デジタルプリントメディア、粘着フィルム、車両用ラッピング、ラミネートなど、ビジュアルコミュニケーション関連の包括的な製品ラインナップの提供、専門的な技術サポートの実施、信頼性の高い流通サービスにより、豪州市場において確固たる地位を築いております。
本件買収は、当社グループの第4次中期経営計画に沿った、Spicersの事業ポートフォリオ転換を推進する戦略の一環であり、SpicersとSpandex Australiaの市場シェア・顧客基盤を統合することでビジネススケールと市場におけるプレゼンスの強化、両社のサプライヤーからの調達による製品提案力の向上と調達力拡大によるグローバルサプライヤーとのパートナーシップ強化が見込まれることから、本件取得にいたりました。
③ 企業結合日
2026年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を取得するためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,378百万円(30,700千A$)
取得原価 3,378百万円(30,700千A$)
※取得原価及び対価は、取引完了日時点での運転資本やネットデットの増減により調整されます。
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2026年6月18日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実および資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議の内容
(1) 取得する株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 3,000,000株(上限)
(3) 株式の取得価額の総額 3,600百万円(上限)
(4) 取得する期間 2026年7月1日から2026年11月30日まで
(5) 取得の方法 東京証券取引所における市場買付