有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)
⑤ 指標及び目標
「温室効果ガス(GHG)排出量に関する目標」
当社グループは持続可能な社会の実現に向けて、総合循環型ビジネスモデルを展開しています。気候変動の緩和に向けて、自社の事業活動による温室効果ガス排出量削減目標を設定し、再生可能エネルギーの積極的な活用と省エネの徹底や強化に取り組んでいます。2020年度を基準とし、毎年3.3%削減していくことを目標としています。また、目標設定の範囲は、まずスコープ1、及びスコープ2を対象にしております。将来的にはスコープ3にも範囲を拡大することを検討すると共に海外拠点もこの範囲に収めていけるよう準備を進めております。なお、22年度のデータにつきましては23年度上半期中にコーポレートサイト上で公開できるよう準備を進めております。
CO2排出量(2017年度~2021年度)
集計範囲:国内主要事業会社(国際紙パルプ商事㈱、KPPロジスティックス㈱)の特定事業主・特定荷主の排出量を算出。
「気候変動の緩和に貢献する製品・サービスの売上高に関する指標」
当社グループは、サステナビリティ戦略の達成に向けた進捗の管理指標として、気候変動の緩和に貢献する製品である森林認証紙や森林認証パルプの売上高や販売量も活用しています。また、当社が定義する「グリーンプロダクト」や「グリーンソリューション」においても気候変動の緩和に貢献する製品・サービスとして、売上高や販売量を指標として、規模の拡大を目指してまいります。
環境対応紙及び森林認証パルプの販売(2017年度~2021年度)
集計範囲:国内主要事業会社(国際紙パルプ商事㈱、KPPロジスティックス㈱)
「温室効果ガス(GHG)排出量に関する目標」
当社グループは持続可能な社会の実現に向けて、総合循環型ビジネスモデルを展開しています。気候変動の緩和に向けて、自社の事業活動による温室効果ガス排出量削減目標を設定し、再生可能エネルギーの積極的な活用と省エネの徹底や強化に取り組んでいます。2020年度を基準とし、毎年3.3%削減していくことを目標としています。また、目標設定の範囲は、まずスコープ1、及びスコープ2を対象にしております。将来的にはスコープ3にも範囲を拡大することを検討すると共に海外拠点もこの範囲に収めていけるよう準備を進めております。なお、22年度のデータにつきましては23年度上半期中にコーポレートサイト上で公開できるよう準備を進めております。
CO2排出量(2017年度~2021年度)
| 環境データ | 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 |
| 事業者のCO2排出量(t-CO2) | 2,355 | 2,247 | 2,001 | 1,854 | 1,797 |
| トンキロ法によるCO2排出量 | 11,572 | 11,593 | 10,476 | 9,635 | 9,115 |
集計範囲:国内主要事業会社(国際紙パルプ商事㈱、KPPロジスティックス㈱)の特定事業主・特定荷主の排出量を算出。
「気候変動の緩和に貢献する製品・サービスの売上高に関する指標」
当社グループは、サステナビリティ戦略の達成に向けた進捗の管理指標として、気候変動の緩和に貢献する製品である森林認証紙や森林認証パルプの売上高や販売量も活用しています。また、当社が定義する「グリーンプロダクト」や「グリーンソリューション」においても気候変動の緩和に貢献する製品・サービスとして、売上高や販売量を指標として、規模の拡大を目指してまいります。
環境対応紙及び森林認証パルプの販売(2017年度~2021年度)
| 環境データ | 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 |
| 環境対応紙の販売(トン) | 566,503 | 695,032 | 772,484 | 736,562 | 683,582 |
| 森林認証パルプの販売(トン) | 128,428 | 152,251 | 149,308 | 157,467 | 172,561 |
集計範囲:国内主要事業会社(国際紙パルプ商事㈱、KPPロジスティックス㈱)