経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 132億1700万
- 2016年3月31日 -7.26%
- 122億5700万
個別
- 2015年3月31日
- 83億400万
- 2016年3月31日 +18.61%
- 98億4900万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社は、創業以来の社是ともいえる「愛」「敬」という人間尊重の精神に基づき、社会の発展に貢献することを「経営理念」として経営の根本に据えつつ、時代とともに変化する顧客と社会のニーズに応え、グローバルに事業を展開することにより、価値ある存在として常に進化を続けることを「当社の目指す姿=Vision」とした経営を進めてまいります。2016/06/24 10:44
当社は、2017年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「New Challenge 2016」を策定しており、最終年度の2017年3月期に、売上高6,200億円、営業利益125億円、経常利益135億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円の達成を目指しておりますが、現在入手可能な情報に基づく業績予想は、売上高5,900億円、営業利益115億円、経常利益125億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円となる見込みであります。当社としましては、以下にあげますような施策を一つずつ着実に実行し、具体的な成果をあげていくことにより、可能な限り早い時期に中期経営計画の目標数字を達成することが当面の対処すべき課題と考えております。
1.海外事業の更なる拡大と深化 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、日本経済は、企業収益の回復や雇用情勢の改善が進み、前半は緩やかに景気回復が続きましたが、不安定な海外の経済情勢や伸び悩む個人消費の影響により、後半にかけて足踏み状況となりました。2016/06/24 10:44
こうした中、当社グループの連結ベースでの売上高は、577,037百万円(対前期比0.9%増)となりました。利益面では、売上高の増加等により売上総利益は41,064百万円(同5.2%増)、営業利益は11,371百万円(同5.5%増)、経常利益は受取配当金の減少及び為替差損の計上等により12,257百万円(同7.3%減)となりました。特別損益項目につきましては、投資有価証券売却益及び固定資産売却益を計上しました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9,510百万円(同10.2%増)となりました。