- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額334百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/25 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.(1) セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産69,730百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額437百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/06/25 13:21 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
収益面では、中長期的な収益基盤の強化を重視する観点から連結営業利益の継続的な向上を目指すとともに、将来の成長を見据えた投資や株主還元、内部留保の原資を確保するという意味で、連結純利益を重視しております。また、同時に財務の健全性や資金効率・資産効率も重要と考えており、D/Eレシオ、ROE、ROAも重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2018/06/25 13:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
半導体関連では、材料・装置共に販売が伸長しました。
これらの結果、売上高は214,963百万円(同2.7%減)となり、欧州子会社における太陽電池関連事業に対する貸倒引当金の計上等に加え、欧州子会社における中東向けインフラ関連等回収が長引いている債権に対する貸倒引当金の計上により、セグメント損失(営業損失)は2,045百万円(前期はセグメント利益(営業利益)3,992百万円)となりました。
(化学品事業)
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