流動資産
連結
- 2020年3月31日
- 2451億3600万
- 2021年3月31日 +4.83%
- 2569億8300万
個別
- 2020年3月31日
- 1214億7600万
- 2021年3月31日 -0.49%
- 1208億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ30,379百万円増加(対前期比9.4%増)し、353,228百万円となりました。2021/06/24 11:13
流動資産の増加11,846百万円は、主に受取手形及び売掛金が増加したこと等によるものであります。
固定資産の増加18,532百万円は、主に投資有価証券が増加したこと等によるものであります。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
貸倒引当金(流動資産) △179百万円
貸倒引当金(固定資産) △932百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒引当金の算出にあたっては、「(重要な会計方針)5.1)貸倒引当金」に記載の方針に従い、遅延債権の発生状況や外部の信用情報等の取引先における実態を踏まえて設定された与信区分等に基づき対象債権の回収不能見込額を合理的に見積っており、適切に計上されているものと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症等の影響による経済環境の変動等、予測不能な前提条件の変化に伴い、取引先の信用リスクが当初の見積り時から変動し、貸倒損失の発生や貸倒引当金の金額が増減する可能性もあります。また、貸倒損失の発生により、貸倒実績率が上昇し、一般債権に係る貸倒引当金を追加計上する可能性もあります。
今後の見通しにつきましては、感染症の収束が未だ見通せず、先行き不透明な状況が続くものの、世界経済及び日本経済は、緩やかに回復に向かうことを想定しております。2021/06/24 11:13 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
貸倒引当金(流動資産) △613百万円
貸倒引当金(固定資産) △4,545百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒引当金の算出にあたっては、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.3)イ 貸倒引当金」に記載の方針に従い、遅延債権の発生状況や外部の信用情報等の取引先における実態を踏まえて設定された与信区分等に基づき対象債権の回収不能見込額を合理的に見積っており、適切に計上されているものと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症等の影響による経済環境の変動等、予測不能な前提条件の変化に伴い、取引先の信用リスクが当初の見積り時から変動し、貸倒損失の発生や貸倒引当金の金額が増減する可能性もあります。また、貸倒損失の発生により、貸倒実績率が上昇し、一般債権に係る貸倒引当金を追加計上する可能性もあります。
今後の見通しにつきましては、感染症の収束が未だ見通せず、先行き不透明な状況が続くものの、世界経済及び日本経済は、緩やかに回復に向かうことを想定しております。2021/06/24 11:13