有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2024/06/24 10:01
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
7)重要なヘッジ会計の方法 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに丸石化学品株式会社及び同社の完全子会社である丸石テクノ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。2024/06/24 10:01
また、その他の当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。流動資産 16,735 百万円 負ののれん発生益 △3,047 非支配株主持分 △2,563 株式の取得価額 3,222
なお、連結キャッシュ・フロー計算書の「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」の金額には上記の他、当連結会計年度において新たに連結した大五通商株式会社の株式取得に係る支出386百万円が含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2024/06/24 10:01
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ25,247百万円増加(同13.9%増)し、206,754百万円となりました。これは、主に為替換算調整勘定、利益剰余金並びに非支配株主持分が増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は46.8%(前連結会計年度末より0.3ポイント減少)となりました。期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は3,624円1銭(前連結会計年度末より409円59銭増加)となりました。