8084 RYODEN

8084
2026/06/23
時価
827億円
PER 予
17.57倍
2010年以降
6.29-26.43倍
(2010-2026年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.37-0.88倍
(2010-2026年)
配当 予
3.92%
ROE 予
4.98%
ROA 予
3.05%
資料
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CSV,JSON

RYODEN(8084)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - X-Techの推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年6月30日
-9000万
2021年9月30日 -62.22%
-1億4600万
2021年12月31日 -31.51%
-1億9200万
2022年3月31日
7400万
2022年6月30日
-7000万
2022年9月30日 -38.57%
-9700万
2022年12月31日 -98.97%
-1億9300万
2023年3月31日 -61.14%
-3億1100万
2023年6月30日
-1億8100万
2023年9月30日 -31.49%
-2億3800万
2023年12月31日 -30.67%
-3億1100万
2024年3月31日 -1.93%
-3億1700万
2024年9月30日
-8600万
2025年3月31日
-1300万
2025年9月30日
4300万
2026年3月31日 +183.72%
1億2200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当事業年度におけるマテリアリティ(重要課題)のKPIについての進捗は以下の通りです。
マテリアリティ(重要課題)2029年度KPI2025年度進捗
営業利益率:5.0%以上2.5%
X-Tech、新事業売上高:235億円95億円
海外関係会社売上高:2024年度比124%106%
※マテリアリティKPIの進捗の詳細については、2026年9月に当社ホームページ上で開示を予定しています(https://sustainability.ryoden.co.jp/materiality/#materiality_link)。
(2)気候変動
2026/06/24 15:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「FAシステム事業」、「冷熱ビルシステム事業」、「X-Tech事業」、「エレクトロニクス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/24 15:57
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
双和テクニカル㈱、RYOSHO TECHNO PHILIPPINES INC.、RYOSHO TECHNO INDIA PRIVATE LIMITED、RYOSHO MEXICO, S.A. de C.V.、RYOSHO ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.、RYOSHO VIETNAM CO.,LTD.、RYOSHO MALAYSIA SDN.BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
2026/06/24 15:57
#4 会計方針に関する事項(連結)
② 工事契約に係る収益の計上基準
当社グループは冷熱ビルシステム関連工事やX-Tech(クロステック)関連等の工事を行っており、工事契約については、期間がごく短い工事を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/24 15:57
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
冷熱ビルシステム278
X-Tech246
エレクトロニクス440
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び新規事業開発部門に所属しているものです。
2026/06/24 15:57
#6 指標及び目標(連結)
当事業年度におけるマテリアリティ(重要課題)のKPIについての進捗は以下の通りです。
マテリアリティ(重要課題)2029年度KPI2025年度進捗
営業利益率:5.0%以上2.5%
X-Tech、新事業売上高:235億円95億円
海外関係会社売上高:2024年度比124%106%
※マテリアリティKPIの進捗の詳細については、2026年9月に当社ホームページ上で開示を予定しています(https://sustainability.ryoden.co.jp/materiality/#materiality_link)。
2026/06/24 15:57
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下、当社グループは、2025年度よりスタートした中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」において、「未来を共創するエクセレントカンパニー」をビジョンに掲げ、事業創出会社への変革を進めております。2026年度は、本計画における「収益化・拡大フェーズ」への移行年度と位置づけております。
中長期経営計画に掲げる成長戦略実現に向けた投資を継続的に実行するとともに、これまでに実行したDX・人財・事業開発・アライアンス等への成長投資を軸に事業強化策を推進し、確実に成果に結びつけることで成長投資の収益化と、成長投資による収益拡大を図り、持続的な企業価値の向上を目指します。
また、その中核を担うシステムインテグレーション事業では高付加価値ビジネスの拡大を目的として、「SI事業推進室」を新設いたしました。各事業部門の強みを掛け合わせ、全社横断的なソリューション提案を行うことで、イノベーション戦略のスケール化と中長期的な収益基盤の確立を図ってまいります。
2026/06/24 15:57
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ヘルスケア分野では、電子カルテ向け関連機器の販売は伸長しましたが、医療機関の経営悪化による設備投資の減速の影響を受け、低調に推移しました。
X-Tech全体としては、当社の省電力技術の蓄積が効果的にスマートアグリ分野の事業運営に活かされたことで増益となり、通期で黒字化しました。
国内では、データセンター向けAIサーバー関連向けビジネスは好調を維持しました。産業機器市場では、顧客の中国向けビジネスは販売落込みによる在庫調整が継続しておりますが、一部仕向け先や機種では顧客の部品在庫の消化が進み、需要の底は脱しまだまだ限定的ながら受注が入り始めております。車載市場では、BEV(バッテリーEV)の減速や一部メーカーを除いた生産調整の継続、民生関連市場についても低迷が継続しており、低調に推移しました。
2026/06/24 15:57
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 工事契約に係る収益の計上基準
当社は冷熱ビルシステム関連工事やX-Tech(クロステック)関連等の工事を行っており、工事契約については、期間がごく短い工事を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)によっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/24 15:57

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