有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「FAシステム事業」、「冷熱ビルシステム事業」、「X-Tech事業」、「エレクトロニクス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要商品は以下のとおりです。
FAシステム事業…サーボシステム、インバータ、NC装置
冷熱ビルシステム事業…パッケージエアコン、チリングユニット、冷凍機、エレベーター
X-Tech事業…映像・画像情報システム、メディカルファシリティ、植物工場システム
エレクトロニクス事業…メモリ、マイコン、パワーデバイス、素材、素形材
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、あるべき姿として代理店・商社の枠を超えた「事業創出会社」として新たな価値を生み出し続けることを掲げており、当連結会計年度において、基幹中核事業で培った技術を掛け合わせた次世代型植物工場を竣工し、さらなるナレッジの蓄積により次世代の植物工場システムの販売など新事業の創出に取り組んでまいります。
こうした当社の技術・ナレッジを用いて新たな価値を提供する新事業(ヘルスケア・スマートアグリ・ICTなど)のセグメント名称については、よりその内容を直接的に示す「X-Tech」(クロステック)が相応しいことから、この度報告セグメントの名称を「ICTシステム」から「X-Tech」に変更いたしました。
この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△341百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△342百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない新規事業開発に係る一般管理費であります。
セグメント資産の調整額8,547百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、その主なものは余資運用資金及び長期投資資金等であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 1 「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△419百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△417百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない新規事業開発に係る一般管理費であります。
セグメント資産の調整額5,930百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、その主なものは余資運用資金及び長期投資資金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「FAシステム事業」、「冷熱ビルシステム事業」、「X-Tech事業」、「エレクトロニクス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要商品は以下のとおりです。
FAシステム事業…サーボシステム、インバータ、NC装置
冷熱ビルシステム事業…パッケージエアコン、チリングユニット、冷凍機、エレベーター
X-Tech事業…映像・画像情報システム、メディカルファシリティ、植物工場システム
エレクトロニクス事業…メモリ、マイコン、パワーデバイス、素材、素形材
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、あるべき姿として代理店・商社の枠を超えた「事業創出会社」として新たな価値を生み出し続けることを掲げており、当連結会計年度において、基幹中核事業で培った技術を掛け合わせた次世代型植物工場を竣工し、さらなるナレッジの蓄積により次世代の植物工場システムの販売など新事業の創出に取り組んでまいります。
こうした当社の技術・ナレッジを用いて新たな価値を提供する新事業(ヘルスケア・スマートアグリ・ICTなど)のセグメント名称については、よりその内容を直接的に示す「X-Tech」(クロステック)が相応しいことから、この度報告セグメントの名称を「ICTシステム」から「X-Tech」に変更いたしました。
この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| FA システム | 冷熱ビル システム | X-Tech | エレクトロニクス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 42,985 | 24,750 | 6,999 | 154,390 | 229,126 | - | 229,126 | - | 229,126 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 66 | 66 | - | 66 | △66 | - |
| 計 | 42,985 | 24,750 | 6,999 | 154,456 | 229,193 | - | 229,193 | △66 | 229,126 |
| セグメント利益 (営業利益) | 1,410 | 1,059 | 74 | 4,859 | 7,403 | - | 7,403 | △341 | 7,062 |
| セグメント資産 | 23,226 | 15,175 | 5,460 | 87,827 | 131,689 | 734 | 132,423 | 8,547 | 140,970 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 104 | 71 | 37 | 192 | 405 | - | 405 | 4 | 409 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 106 | 79 | 26 | 176 | 389 | - | 389 | 5 | 395 |
(注) 1 「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△341百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△342百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない新規事業開発に係る一般管理費であります。
セグメント資産の調整額8,547百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、その主なものは余資運用資金及び長期投資資金等であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| FA システム | 冷熱ビル システム | X-Tech | エレクトロニクス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 46,294 | 27,259 | 5,709 | 181,040 | 260,303 | - | 260,303 | - | 260,303 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 90 | 90 | - | 90 | △90 | - |
| 計 | 46,294 | 27,259 | 5,709 | 181,130 | 260,394 | - | 260,394 | △90 | 260,303 |
| セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は営業損失) | 1,704 | 1,071 | △311 | 7,335 | 9,799 | - | 9,799 | △419 | 9,380 |
| セグメント資産 | 26,488 | 16,581 | 4,640 | 96,633 | 144,344 | 775 | 145,119 | 5,930 | 151,049 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 127 | 85 | 139 | 214 | 567 | - | 567 | 4 | 572 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 107 | 77 | 2,318 | 166 | 2,669 | - | 2,669 | - | 2,669 |
(注) 1 「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△419百万円には、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△417百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない新規事業開発に係る一般管理費であります。
セグメント資産の調整額5,930百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、その主なものは余資運用資金及び長期投資資金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | その他 | 合計 | |
| 中国 | その他 | |||||
| 185,228 | 24,164 | 12,547 | 4,715 | 2,469 | - | 229,126 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック株式会社 | 34,367 | エレクトロニクス |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | その他 | 合計 | |
| 中国 | その他 | |||||
| 213,022 | 26,780 | 12,822 | 5,680 | 1,998 | - | 260,303 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック株式会社 | 48,146 | エレクトロニクス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。