売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3億7000万
- 2014年3月31日 +2.7%
- 3億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄鋼」は、線材、薄板、厚板を中心に、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、コークス、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品を国内及び海外へ販売しております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械などを国内及び海外へ販売しております。「溶材」は、主に溶接材料、溶接機などを国内及び海外へ販売しております。2014/06/26 11:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/26 11:51
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱神戸製鋼所 347,776 鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶材 - #3 事業等のリスク
- (2)特定取引先への集中2014/06/26 11:51
当社は㈱神戸製鋼所の関連会社であり、当連結会計年度末現在、同社グループは当社の議決権の35.1%(間接所有分を含む)を所有しております。当連結会計年度において、売上高に占める同社への売上高は41.4%であり、また、仕入高に占める同社からの仕入高は27.2%であります。このため同社の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3)金利リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:51 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 11:51
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 811,570 887,701 「その他」の区分の売上高(注) 370 380 その他の調整 △42,279 △47,136 連結財務諸表の売上高 769,660 840,945
(単位:百万円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2014/06/26 11:51日本 その他 合計 681,865 159,079 840,945 - #7 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは、メキシコにおいて日系自動車部品メーカーへの資機材供給に対応することを目的に現地法人を設立し、営業を開始しました。また、ベトナムでは、市場開拓を目的としたハノイ事務所の開設や取引先企業との合弁によるアルミ加工品の製造販売会社を設立し、インドでは、チェンナイ市近郊に建設機械向けの鉄鋼厚板加工工場を本格稼動させました。このような活動を通じてグローバルビジネス展開の基盤拡充を図るとともに、国内においては重点分野である自動車向けの各種製品等の拡販活動を進めるなどメーカー商社としてビジネス活動を積極的に展開してまいりました。2014/06/26 11:51
当連結会計年度の業績につきましては、鉄鋼、自動車、建設等の各業界の業績回復を受け、売上高は840,945百万円(前連結会計年度比9.3%増)、営業利益は5,736百万円(同5.1%増)、経常利益は5,318百万円(同9.4%増)となり、当期純利益は3,160百万円(同68.0%増)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1.各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2014/06/26 11:51
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 366,031 百万円 408,887 百万円 当期商品仕入高 210,064 百万円 223,792 百万円