- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高、受取手形裏書譲渡高及び電子記録債権割引高
| 前連結会計年度
(2020年3月31日) | 当連結会計年度
(2021年3月31日) |
| 買戻条件付受取手形譲渡に伴う買戻し義務 | 2,328 | 百万円 | 2,184 | 百万円 |
| 輸出割引手形 | 338 | 百万円 | 283 | 百万円 |
2021/06/25 10:52 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は240,123百万円となり、前連結会計年度末比1,033百万円減少いたしました。これは、受取手形及び売掛金と商品及び製品の減少が主な要因であります。
(固定資産)
2021/06/25 10:52- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
営業債権128,944百万円(受取手形3,279百万円、電子記録債権6,525百万円、売掛金119,140百万円)のうち、196百万円を貸倒懸念債権に区分しておりますが、債権全額を回収可能であると判断し、貸倒引当金は計上しておりません。
破産更生債権等30百万円については、債権全額に対して貸倒引当金を計上しております。
2021/06/25 10:52- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
受取手形及び売掛金等の営業債権は、顧客の信用リスクに晒されております。支払手形及び買掛金等の営業債務は、ほとんど1年以内の支払期日であります。なお、海外での事業に伴い生じる外貨建ての営業債権・債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。デリバティブ取引は、外貨建取引に係る為替変動リスクのヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、アルミ地金及び銅地金の売買に係る市況変動リスクのヘッジを目的とした商品先物取引を実施しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「4.会計方針に関する事項」に記載されている「(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
2021/06/25 10:52- #5 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する資産及び負債
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 受取手形 | 10 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 電子記録債権 | 633 | 百万円 | 33 | 百万円 |
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