- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鉄鋼」は、特殊鋼、鋼板を中心に、棒鋼、鋳鍛鋼、チタン、ステンレス製品、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、合金鉄、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品の国内及び海外への販売、並びに非鉄原料の国内及び海外からの調達、販売を行っております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械、電子関連機材などの国内及び海外への販売、並びにプラントエンジニアリングを行っております。「溶材」は、主に溶接材料、生産材料、溶接関連機器などを国内及び海外へ販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/24 13:54- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/24 13:54- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/24 13:54 - #4 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計であります。
2.Kobelco Trading Australia Pty. Ltd.の建物及び構築物とその他の資産は豪州のクイーンズランド州でのモランバノース炭鉱開発に関わる石炭権益及び生産設備等の同社権益比率(0.5%)持分であり、その帳簿価額を掲記しております。
2022/06/24 13:54- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
なお、当事業年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額はないため、当事業年度間の利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/24 13:54- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
なお、当連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額はないため、当連結会計年度の利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/24 13:54- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③棚卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/24 13:54 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は「鉄鋼」で139,052百万円、「鉄鋼原料」で427,419百万円、「非鉄金属」で126,916百万円、「機械・情報」で19,078百万円、「溶材」で14,121百万円それぞれ減少しております。2022/06/24 13:54 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 267,944 | 354,576 |
| 「その他」の区分の資産(注)1 | 33 | 33 |
| 全社資産(注)2 | 18,406 | 9,605 |
| セグメント間取引消去等 | △151 | △185 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 286,233 | 364,029 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資運用
資産(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2022/06/24 13:54- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※3.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保に係る債務は次のとおりであります。
2022/06/24 13:54- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2022/06/24 13:54- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 期償却額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.有形固定資産の当期償却額157百万円の配賦区分は次のとおりであります。
(1)売上原価 36百万円
(2)販売費及び一般管理費 121百万円
3.当期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しております。2022/06/24 13:54 - #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/24 13:54- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 会社 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| KobelcoCH Wire Mexicana,S.A. de C.V. | メキシコ | 営業用資産 | 建物及び構築物 | 363 |
| 機械装置及び運搬具 | 524 |
| 土地 | 84 |
| その他 | 10 |
| 合計 | 981 |
当社グループは減損損失を把握するに当たって、主として営業用
資産は管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用
資産、厚生施設及び遊休地については、個別の
資産単位でグルーピングしております。
上記の
資産グループについて、Kobelco CH Wire Mexicana, S.A. de C.V.の清算決議に伴い、土地や設備等の固定
資産を売却予定であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(981百万円)として特別損失に計上しております。
2022/06/24 13:54- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 269 | 百万円 | 291 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,805 | 百万円 | △1,578 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △762 | 百万円 | 23 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/06/24 13:54- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 681 | 百万円 | 1,040 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,176 | 百万円 | △3,251 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △110 | 百万円 | 521 | 百万円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/06/24 13:54- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) |
(2)財政状態
(流動
資産)
当連結会計年度末における流動
資産は316,604百万円となり、前連結会計年度末比76,480百万円増加いたしました。これは、受取手形及び売掛金と商品及び製品の増加が主な要因であります。
2022/06/24 13:54- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/24 13:54- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務については重要性が乏しいため、注記は省略しております。
2022/06/24 13:54- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
2022/06/24 13:54- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2022/06/24 13:54- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.正常営業循環過程から外れた棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 13:54- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2022/06/24 13:54- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループの資金運用は、短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、投機目的の資金運用は行わない方針であります。デリバティブ取引は、営業取引及び金融取引における将来の為替変動、価格変動及び金利変動等により生じるリスクヘッジする目的で利用するものとし、短期的な売買差益を確保する目的又は投機目的のためには利用しない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2022/06/24 13:54- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する資産及び負債
2022/06/24 13:54- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 6,295円46銭 | 7,107円83銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 248円24銭 | 805円91銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/24 13:54