有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3.当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは減損損失を把握するに当たって、主として営業用資産は管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、厚生施設及び遊休地については、個別の資産単位でグルーピングしております。
上記の資産グループについて、KOBELCO CH WIRE MEXICANA, S.A. DE C.V.の清算決議に伴い、土地や設備等の固定資産を売却予定であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(981百万円)として特別損失に計上しております。
なお当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却可能額に基づき算定しております。
| 会社 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| KOBELCOCH WIREMEXICANA,S.A.DE C.V. | メキシコ | 営業用資産 | 建物及び構築物 | 363 |
| 機械装置及び運搬具 | 524 | |||
| 土地 | 84 | |||
| その他 | 10 | |||
| 合計 | 981 |
当社グループは減損損失を把握するに当たって、主として営業用資産は管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、厚生施設及び遊休地については、個別の資産単位でグルーピングしております。
上記の資産グループについて、KOBELCO CH WIRE MEXICANA, S.A. DE C.V.の清算決議に伴い、土地や設備等の固定資産を売却予定であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(981百万円)として特別損失に計上しております。
なお当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却可能額に基づき算定しております。