経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 121億4900万
- 2019年3月31日 +10.6%
- 134億3700万
個別
- 2018年3月31日
- 100億5200万
- 2019年3月31日 +4.25%
- 104億7900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 中長期的な会社業績及び企業価値向上に対するインセンティブ付与を目的とすると同時に、株主の皆さまとの利益意識の共有を目的とし、2020年3月期を最終年度とする中期経営計画「Growing Together 2020」における以下の指標を評価指標とする。2019/06/21 13:18
《各評価指標と業績連動係数の関係(業績連動株式報酬の額の決定方法)》評価指標(基準値) 評価ウエイト 業績連動係数 連結売上高(5,000億円) 1/3 0~2.0 連結経常利益(150億円) 1/3 0~2.0 親会社株主に帰属する当期純利益(100億円) 1/3 0~2.0
《取締役の役位ごとの種類別報酬割合》連結売上高 連結経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 業績連動係数 5,500億円以上 195億円以上 137億円以上 2.0(上限) 5,000億円 150億円 100億円 1.0 4,500億円以下 105億円以下 73億円以下 0(下限) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、創業360周年を迎える2026年のあるべき姿を「ユアサビジョン360」とし、業界トップレベルの収益構造を持つ複合専門商社グループへの成長を目指してまいります。2019/06/21 13:18
「ユアサビジョン360」の定量目標としては、2026年3月期には連結売上高6,000億円、連結経常利益200億円、経常利益率3.3%以上を目指します。
「ユアサビジョン360」の達成までの道のりを3つのステージに分け、その第1ステージとなる3カ年の中期経営計画「Growing Together 2020」では「コア事業の機能強化」と「成長事業の再強化」を推進してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- レジリエンス&セキュリティ事業では、台風や地震などの自然災害への対応がより一層重要となる中、ソリューション営業を展開し、事業活動を通じて安全・安心な社会インフラ整備の提案に注力いたしました。2019/06/21 13:18
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.9%増の4,936億27百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が125億17百万円(前連結会計年度比9.8%増)、経常利益は134億37百万円(前連結会計年度比10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億38百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。自己資本当期純利益率(RОE)は12.2%(前連結会計年度は12.2%)となりました。
セグメント別の売上高は以下のとおりであります。