受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 19億4500万
- 2017年3月31日 -47.46%
- 10億2200万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
a 期日別内訳
b 相手先別内訳期日 金額(百万円) 平成29年4月満期 214 平成29年5月満期 346 平成29年6月満期 362 平成29年7月満期 93 平成29年8月満期 3 平成29年9月以降満期 1 合計 1,022
2017/06/29 13:06相手先 金額(百万円) 昭和産業㈱ 123 福助工業㈱ 85 ネクスタ㈱ 76 住友ケミカルエンジニアリング㈱ 65 ADEKA総合設備㈱ 61 その他 610 合計 1,022 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (1) 電子記録債権2017/06/29 13:06
前事業年度において、「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた2,698百万円は、「受取手形」1,945百万円、「電子記録債権」753百万円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/29 13:06
営業債権である受取手形、電子記録債権、売掛金及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の社内規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を適時適切に把握する体制としています。
また、輸出取引を行うことから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、先物為替予約等を利用してヘッジしております。これら通貨関連デリバティブ取引の実行及び管理は社内規定に従い、経理部に集中しております。さらに、経理部長は、必要に応じて取締役会に報告することになっております。また相手先の契約不履行による信用リスクを軽減するためにいずれも信用度の高い国内の銀行と取引を行っております。