四半期報告書-第106期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府の経済政策等により、企業収益の回復から雇用情勢、所得環境の改善など緩やかな回復基調が続いております。
海外においては、米国経済は内需の底堅さから堅調に推移すると思われますが、欧州経済は地政学的なリスク、また、中国及び新興国では、経済の減速が懸念され先行き不透明な状況が続いております。
このようななか、当社の当第3四半期累計期間の成約高は、前年同四半期に比べ163億79百万円増加の742億89百万円(前年同四半期比28.3%増)となりました。
当第3四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期に比べ227億96百万円増加の839億74百万円(前年同四半期比37.3%増)となりました。
売上総利益は49億13百万円(前年同四半期比5億29百万円増、12.1%増)、営業利益15億94百万円(前年同四半期比4億22百万円増、36.1%増)、経常利益18億円(前年同四半期比3億15百万円増、21.2%増)、四半期純利益11億15百万円(前年同四半期比2億22百万円増、24.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(電力関連部門)
売上高は437億27百万円と前年同四半期に比べ137億94百万円の増加となっております。また、成約高は344億44百万円(前年同四半期比105億49百万円増)、成約残高は352億29百万円(前年同四半期比109億71百万円増)となりました。
(化学機械関連部門)
売上高は177億77百万円と前年同四半期に比べ56億23百万円の増加となっております。また、成約高は140億82百万円(前年同四半期比5億64百万円減)、成約残高は126億79百万円(前年同四半期比27億77百万円減)となりました。
(電子精機関連部門)
売上高は147億57百万円と前年同四半期に比べ13億74百万円の増加となっております。また、成約高は150億76百万円(前年同四半期比12億8百万円増)、成約残高は33億2百万円(前年同四半期比2億52百万円減)となりました。
(環境関連部門)
売上高は76億8百万円と前年同四半期に比べ20億2百万円の増加となっております。また、成約高は105億84百万円(前年同四半期比51億83百万円増)、成約残高は101億74百万円(前年同四半期比59億円増)となりました。
(その他)
売上高は1億2百万円と前年同四半期に比べ1百万円の増加となっております。また、成約高は1億2百万円(前年同四半期比1百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(イ)資産の部
当第3四半期会計期間末における総資産は、444億32百万円となり、前事業年度末と比較して20億25百万円の増加となりました。主な要因として、現金及び預金や前渡金等が減少したものの、売上債権の増加等により流動資産が19億26百万円増加したことや、有形固定資産が6億99百万円増加し、投資有価証券の減少等により投資その他の資産が5億66百万円減少したことによるものであります。
(ロ)負債の部
当第3四半期会計期間末における負債合計は240億58百万円となり、前事業年度末と比較して14億53百万円の増加となりました。この主な要因は、前受金が減少したものの、仕入債務の増加等により流動負債が14億81百万円増加したことによるものであります。
(ハ)純資産の部
当第3四半期会計期間末における純資産合計は203億74百万円となり、前事業年度末と比較して5億71百万円の増加となりました。この結果自己資本比率は45.9%となりました。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府の経済政策等により、企業収益の回復から雇用情勢、所得環境の改善など緩やかな回復基調が続いております。
海外においては、米国経済は内需の底堅さから堅調に推移すると思われますが、欧州経済は地政学的なリスク、また、中国及び新興国では、経済の減速が懸念され先行き不透明な状況が続いております。
このようななか、当社の当第3四半期累計期間の成約高は、前年同四半期に比べ163億79百万円増加の742億89百万円(前年同四半期比28.3%増)となりました。
当第3四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期に比べ227億96百万円増加の839億74百万円(前年同四半期比37.3%増)となりました。
売上総利益は49億13百万円(前年同四半期比5億29百万円増、12.1%増)、営業利益15億94百万円(前年同四半期比4億22百万円増、36.1%増)、経常利益18億円(前年同四半期比3億15百万円増、21.2%増)、四半期純利益11億15百万円(前年同四半期比2億22百万円増、24.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(電力関連部門)
売上高は437億27百万円と前年同四半期に比べ137億94百万円の増加となっております。また、成約高は344億44百万円(前年同四半期比105億49百万円増)、成約残高は352億29百万円(前年同四半期比109億71百万円増)となりました。
(化学機械関連部門)
売上高は177億77百万円と前年同四半期に比べ56億23百万円の増加となっております。また、成約高は140億82百万円(前年同四半期比5億64百万円減)、成約残高は126億79百万円(前年同四半期比27億77百万円減)となりました。
(電子精機関連部門)
売上高は147億57百万円と前年同四半期に比べ13億74百万円の増加となっております。また、成約高は150億76百万円(前年同四半期比12億8百万円増)、成約残高は33億2百万円(前年同四半期比2億52百万円減)となりました。
(環境関連部門)
売上高は76億8百万円と前年同四半期に比べ20億2百万円の増加となっております。また、成約高は105億84百万円(前年同四半期比51億83百万円増)、成約残高は101億74百万円(前年同四半期比59億円増)となりました。
(その他)
売上高は1億2百万円と前年同四半期に比べ1百万円の増加となっております。また、成約高は1億2百万円(前年同四半期比1百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(イ)資産の部
当第3四半期会計期間末における総資産は、444億32百万円となり、前事業年度末と比較して20億25百万円の増加となりました。主な要因として、現金及び預金や前渡金等が減少したものの、売上債権の増加等により流動資産が19億26百万円増加したことや、有形固定資産が6億99百万円増加し、投資有価証券の減少等により投資その他の資産が5億66百万円減少したことによるものであります。
(ロ)負債の部
当第3四半期会計期間末における負債合計は240億58百万円となり、前事業年度末と比較して14億53百万円の増加となりました。この主な要因は、前受金が減少したものの、仕入債務の増加等により流動負債が14億81百万円増加したことによるものであります。
(ハ)純資産の部
当第3四半期会計期間末における純資産合計は203億74百万円となり、前事業年度末と比較して5億71百万円の増加となりました。この結果自己資本比率は45.9%となりました。