収益
連結
- 2019年6月30日
- 26億7300万
- 2020年6月30日 -47.18%
- 14億1200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社はグローバルにビジネスを展開しており、当社の業績も、国内の景気動向とともに、海外諸国の経済動向の影響を受けます。2020/08/18 16:12
例えば、エネルギー資源や金属資源の価格が下落する場合には、当社の資源関連の輸入取引や事業投資の収益が影響を受けることとなります。更に、世界景気の冷え込みは、プラント、建設機械用部品、自動車、鉄鋼製品、鉄鋼原料、化学品などの当社の輸出関連ビジネス全般にも影響を与えることとなります。
また、当社は、タイ、インドネシアで、日本の自動車メーカーと協同で自動車の組立工場、販売会社、販売金融会社を設立し、広範な自動車事業を展開していますが、自動車の販売台数はこれらの国の内需に連関するため、タイ、インドネシア両国の経済動向は当社の自動車事業から得られる収益に大きく影響を与えることになります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、日米欧を含めた主要国の経済成長率が大きく押し下げられました。感染拡大防止措置や需要減退・供給網混乱により、従来相対的に高い成長を維持してきた中国、インドの経済活動も大幅に落ち込むなど、新興国にも深刻な下振れが見られました。2020/08/18 16:12
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の収益は、石油事業や鉄鋼製品事業における取引減少などにより、前第1四半期連結累計期間を1兆2,739億円(32%)下回る2兆6,674億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業における市況下落やCVS事業における加盟店収入の減少などにより、前第1四半期連結累計期間を1,042億円(22%)下回る3,797億円となりました。