流動資産
個別
- 2020年3月31日
- 1兆8794億
- 2021年3月31日 +9.67%
- 2兆612億
有報情報
- #1 保証債務の注記
- 銀行借入等に対する保証類似行為についても上記に含めて開示しています。2021/06/25 14:46
なお、上記以外に、関係会社である米国三菱商事会社を含む外貨コミットメントライン等に関連して、親会社として債務の支払いを保証するものではありませんが、純資産が取り決めている一定額を下回った場合、又は債務の支払いに必要な流動資産が不足した場合に資金を提供することなどを約したキープウェル・アグリーメントを同社と締結し、これを金融機関などに対して差し入れています。
ただし、当年度末において対象となる借入残高等はなく、また、純資産を一定額以上に保っており、流動性の不足も発生していません。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 【地域別情報】2021/06/25 14:46
前連結会計年度及び当連結会計年度における収益、非流動資産は以下のとおりです。
収益は、その発生原因となる資産の所在する地域により区分しています。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 合計 14,779,734 12,884,521 非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職後給付資産を除く) 日本 3,007,151 2,789,393 - #3 注記事項-ヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (当連結会計年度末)2021/06/25 14:46
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、キャッシュ・フロー・ヘッジ及び純投資ヘッジに係るその他の資本の構成要素の計上額は以下のとおりです。リスク種類 連結財政状態計算書科目 帳簿価額(百万円) 公正価値ヘッジの影響累計額(百万円) 公正価値ヘッジを中止した取引に係る公正価値ヘッジの影響額(百万円) 社債及び借入金 16,607 621 - 商品変動リスク たな卸資産及びその他の流動資産 107,661 4,530 -
(前連結会計年度末) - #4 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、「営業債権及びその他の債権」の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。2021/06/25 14:46
連結会社は、長期・短期を問わず、契約上の金銭を受け取る権利がある債権について、取引先の社内格付及び財務状態に係る現在の状況及び将来予測情報から予想信用損失を見積り、損失評価引当金を認識しています。区分 前連結会計年度末(百万円) 当連結会計年度末(百万円) 流動資産 受取手形 282,092 225,641 流動資産 計 3,168,074 3,269,390 非流動資産 貸付金 169,200 237,298
IFRS第15号により生じた営業債権及び契約資産について重要な金融要素を含まない場合には、単純化したアプローチで常に全期間の予想信用損失に基づいて損失評価引当金を算定しています。また、その他の債権について当初認識以降に当該債権に対する信用リスクが著しく増大していない場合には、報告日後12か月以内に生じ得る債務不履行事象から生じる予想信用損失(12か月の予想信用損失)に基づいて損失評価引当金を算定しており、信用リスクが著しく増大している場合には全期間の予想信用損失に基づいて算定しています。 - #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11. 売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ2021/06/25 14:46
前連結会計年度末において、売却の可能性が非常に高く、かつ1年以内に引渡しが予定されているため、売却目的保有に分類された非流動資産は以下のとおりです。なお、前連結会計年度末において、売却目的保有に分類された処分グループの残高、並びに当連結会計年度末において、売却目的保有に分類された非流動資産及び処分グループの残高に重要性はありません。売却目的保有への分類に伴い認識した減損損失は、連結損益計算書の「固定資産減損損失」又は「有価証券損益」に計上しています。
売却目的保有に分類された非流動資産 - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・繰延税金資産(又は繰延税金負債)及び従業員給付契約に関連する負債(又は資産)は、それぞれIAS第12号「法人所得税」及びIAS第19号「従業員給付」に従って認識し測定しています。2021/06/25 14:46
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループは、当該基準書に従って測定しています。
・被取得企業の株式に基づく報酬取引に係る負債若しくは資本性金融商品、又は被取得企業の株式に基づく報酬取引の連結会社の株式に基づく報酬取引への置換えに係る負債若しくは資本性金融商品は、IFRS第2号「株式に基づく報酬」に従って測定しています。 - #7 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- たな卸資産及びその他の流動資産2021/06/25 14:46
レベル1及びレベル2のたな卸資産及びその他の流動資産は、主にトレーディング目的で保有する非鉄金属の在庫と貴金属リース取引に関する資産であり、取引市場価格により評価しているものについてはレベル1に、商品相場価格などの観察可能なインプットを使用し、主にマーケット・アプローチにより評価しているものについてはレベル2に分類しています。これらのたな卸資産及びその他の流動資産の公正価値には販売費用が含まれていますが、当該販売費用は重要ではありません。
非継続的に公正価値で測定される資産及び負債 - #8 注記事項-金融資産と金融負債の相殺、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、金融資産及び金融負債の総額、相殺額、連結財政状態計算書上の計上額、及び取引相手先との間の法的強制力のあるマスターネッティング契約又は類似契約の対象となっている金融資産及び金融負債の金額は以下のとおりです。2021/06/25 14:46
デリバティブ取引前連結会計年度末(百万円) 当連結会計年度末(百万円) 金融資産 金融負債 金融資産 金融負債 デリバティブ デリバティブ デリバティブ デリバティブ その他の金融資産(流動) 308,468 - 209,402 - その他の流動資産 - - - - その他の金融資産(非流動) 134,220 - 93,102 -
連結会社と取引相手との間には、法的強制力のあるマスターネッティング契約又は類似の契約が存在します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より6,016億円(3%)増加し、18兆6,350億円となりました。2021/06/25 14:46
流動資産は、前連結会計年度末より1,655億円(2%)増加し、7兆1,029億円となりました。これは、石油化学事業及び金属資源トレーディング事業における販売価格の上昇や取引数量の増加により営業債権及びその他の債権が増加したことなどによるものです。
非流動資産は、前連結会計年度末より4,361億円(4%)増加し、11兆5,321億円となりました。これは、豪州原料炭事業において豪ドル高に伴う為替換算の影響により有形固定資産が増加したことなどによるものです。 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/25 14:46
「連結財務諸表注記事項」参照注記番号 前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 資産の部 流動資産 現金及び現金同等物 30 1,322,812 1,317,824 売却目的保有資産 11 46,595 41,020 その他の流動資産 30,31,32 541,968 620,905 流動資産合計 6,937,390 7,102,893 非流動資産 持分法で会計処理される投資 2,38 3,246,335 3,290,508 繰延税金資産 28 36,146 42,233 その他の非流動資産 10 162,004 203,263 非流動資産合計 11,096,034 11,532,078
(※)前連結会計年度末については、企業結合に係る暫定的な金額の確定に伴う修正を遡及的に反映しています。詳細は注記5をご参照ください。