- #1 引当金明細表(連結)
2. 当期減少額には、被保証先の財政状態の改善に伴う見直し等による戻入額を含めています。
3. 流動負債の「その他」に計上している金額を含めています。
2022/06/24 15:59- #2 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
18. 営業債務及びその他の債務
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における「営業債務及びその他の債務」(流動負債)の帳簿価額は、大部分が取引先に支払う買掛金です。このうち、1年以内に決済が見込まれない額に重要性はありません。
2022/06/24 15:59- #3 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、前連結会計年度の有価証券報告書において、IAS第1号の改訂を当第1四半期連結会計期間より適用予定と記載していましたが、当基準のさらなる改訂が見込まれていることを踏まえ、適用年度を翌連結会計年度以降(適用年度未定)に変更しています。
| 基準書及び解釈指針 | 基準書名及び解釈指針名 | 強制適用時期(以降開始年度) | 当社適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第17号 | 保険契約 | 2023年1月1日 | 2023年度 | 保険契約の会計処理及び開示を改訂 |
| IAS第1号(改訂) | 財務諸表の表示 | 2023年1月1日 | 未定 | 非流動負債に分類する要件等を明確化 |
2022/06/24 15:59- #4 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17. 社債及び借入金
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、「社債及び借入金」(
流動負債)の内訳は以下のとおりです。
| 区分 | 前連結会計年度末(百万円) | 当連結会計年度末(百万円) |
| 当連結会計年度末 年利率 0.1% | 356,219 | 363,142 |
| 社債及び借入金(非流動負債)のうち1年内期限到来分 | 418,688 | 552,189 |
| 合計 | 1,262,522 | 1,603,420 |
利率は、当連結会計年度末の残高を基準とした加重平均利率で表示しています。
2022/06/24 15:59- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、棚卸資産のうち、短期的な価格変動により利益を獲得する目的で取得したもの(トレーディング目的で保有する棚卸資産)については、売却費用控除後の公正価値で測定しています。
連結会社は主に金属資源セグメントにおいて、商品を相手先から借り入れる契約や相手先へ貸し付ける契約を行っています(コモディティ・ローン取引)。商品借入取引においては、相手先から商品を借り入れるとともに、同意した将来の日に同質・同量の商品を相手先に返還することが義務付けられています。取引実行時に借り入れた商品をトレーディング目的で保有する棚卸資産として認識・測定を行い、商品返還義務をその他の流動負債又はその他の非流動負債として認識し、毎期公正価値にて再測定しています。また、商品貸付取引においては、相手先への貸付実行時にトレーディング目的で保有する棚卸資産からその他の流動資産又はその他の非流動資産へ振り替え、毎期売却費用控除後の公正価値で測定しています。連結会社はこれらの取引と、IFRS第9号「金融商品」に基づく非金融商品項目の売買契約を含む商品関連デリバティブ取引を結び付けて利益を獲得するとともに、商品価格変動リスクへも対処しています。
(5) 生物資産
2022/06/24 15:59- #6 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1. 前連結会計年度において、重要なレベル間の振替はありません。
2. 「デリバティブ」は、連結財政状態計算書上の「その他の金融資産」、「その他の金融負債」、又は「その他の流動負債」に計上しています。
(当連結会計年度末) (単位:百万円)
2022/06/24 15:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末より1兆9,582億円(16%)増加し、14兆548億円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末より1兆9,476億円(36%)増加し、7兆3,178億円となりました。これは、需要回復に伴う価格上昇及び取引数量増加により営業債務及びその他の債務が増加したことなどによるものです。
非流動負債は、前連結会計年度末より106億円(0%)増加し、6兆7,370億円となりました。
2022/06/24 15:59- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 負債及び資本の部 | | | | |
| 流動負債 | | | | |
| 社債及び借入金 | 17,30,32,33,34,36,38 | 1,262,522 | | 1,603,420 |
| 売却目的保有資産に直接関連する負債 | 11 | 12,762 | | 9,585 |
| その他の流動負債 | 30 | 661,766 | | 684,448 |
| 流動負債合計 | | 5,370,185 | | 7,317,833 |
| 非流動負債 | | | | |
| 社債及び借入金 | 17,30,32,33,34,36,38 | 4,381,793 | | 4,039,749 |
| 繰延税金負債 | 28 | 569,641 | | 643,862 |
| その他の非流動負債 | | 34,426 | | 40,714 |
| 非流動負債合計 | | 6,726,396 | | 6,737,007 |
「連結財務諸表注記事項」参照
2022/06/24 15:59- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当年度において、役員賞与引当金、役員退職慰労引当金、債務保証損失引当金、特別修繕引当金、環境対策引当金及び株式給付引当金として、それぞれ1,223百万円、1,098百万円、16,162百万円、785百万円(注)、1,521百万円(注)及び4,754百万円を貸借対照表に計上しています。見積りの算出方法については、「重要な会計方針」の「8 役員賞与引当金の計上方法」、「10 役員退職慰労引当金の計上方法」、「11 債務保証損失引当金の計上方法」、「12 特別修繕引当金の計上方法」、「13 環境対策引当金の計上方法」及び「14 株式給付引当金の計上方法」をご参照ください。
(注) 流動負債の「その他」に計上している金額を含めています。
4. 繰延税金資産の回収可能性
2022/06/24 15:59