- #1 注記事項-その他の損益-純額、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の損益-純額
要約四半期連結損益計算書における「その他の損益-純額」は、前第1四半期連結累計期間において、その他の収益18,195百万円とその他の費用5,774百万円の純額となっており、また当第1四半期連結累計期間において、その他の収益29,038百万円とその他の費用21,161百万円の純額となっています。
2022/08/08 14:31- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1. 「その他」は、主に当社及び関係会社に対するサービス及び業務支援を行うコーポレートスタッフ部門などを表しています。また当欄には、各事業セグメントに配賦できない、財務・人事関連の営業活動による収益及び費用も含まれています。資産合計のうち「その他」に含めた全社資産は、主に財務・投資活動に係る現金・預金及び有価証券により構成されています。
2. 「調整・消去」には、各事業セグメントに配賦できない収益及び費用やセグメント間の内部取引消去が含まれています。
2022/08/08 14:31- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4. 重要な会計上の判断、見積り及び仮定
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直されます。会計上の見積りの改訂による影響は、その見積りが改訂された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
2022/08/08 14:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の経済環境は、ロシア・ウクライナ情勢の影響、資源価格の高騰や物価上昇の加速による下押しはありましたが、日米欧をはじめとする幅広い地域・国で新型コロナウイルス禍からの活動正常化が継続し、世界経済は回復基調を維持しました。欧米に続き、日本でも行動規制緩和を背景に個人消費が回復し、景気の持ち直しが見られた一方、中国では感染防止策の対応から景気減速が見られるなど懸念材料も見られましたが、総じて持ち直し傾向を持続しました。
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の収益は、市況上昇及び取引数量増加などにより、前第1四半期連結累計期間を1兆6,497億円(43%)上回る5兆4,434億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業における市況上昇などにより、前第1四半期連結累計期間を3,532億円(84%)上回る7,747億円となりました。
2022/08/08 14:31- #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 固定資産損益 | | 1,822 | | △46 |
| 金融収益・費用合計 | | △36,157 | | △42,341 |
| 持分法による投資損益 | | △83,124 | | △153,385 |
「要約四半期連結財務諸表注記」参照
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