3. 連結会社は、当連結会計年度において、「中期経営戦略2024」で掲げた成長戦略の更なる推進に向け「次世代エネルギー部門」を新設し、主に従来は「石油・化学ソリューション」に区分していた次世代燃料・石油事業を移管し、「石油・化学ソリューション」を「化学ソリューション」に名称変更しています。そのため、次世代エネルギー部門へ移管された事業に関する前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報の組替再表示を行った上で、当部門は「その他」に含めています。前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の「その他」に含まれる次世代エネルギー部門の収益は、それぞれ880,696百万円、916,914百万円、当社の所有者に帰属する四半期純利益は、それぞれ12,714百万円、4,377百万円、資産合計は、それぞれ469,159百万円、471,171百万円です。また、前第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結会計期間の「その他」に含まれる次世代エネルギー部門の収益は、それぞれ458,778百万円、488,366百万円、当社の所有者に帰属する四半期純利益は、それぞれ6,368百万円、534百万円です。
4. 前第2四半期連結累計期間の「天然ガス」の「売上総利益」が損失となっているのは、主に、LNG販売事業の欧州向け取引において、事業環境の変化に伴い、販売価格が購入価格を大幅に下回ったことにより生じる損失の影響によるものです。これらには、前連結会計年度に受渡を予定していた未履行の販売取引について、IAS第37号に規定される不利な契約に基づいて計上した引当金見合いの損失も含まれています。
5. 連結会社は、当連結会計年度において、「コンシューマー産業」に区分していたタイヤ事業を「自動車・モビリティ」に移管しています。そのため移管された事業に関する前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報の組替再表示を行っています。
2023/11/13 14:12