<養殖事業>九州、四国にて、ハマチ、ブリ、マグロの養殖を展開する養殖事業は、養殖ブリの在池量が多く販売価格が低下したことに加え、餌料の高騰等による生産原価の上昇もあり、売上高6,433百万円(前年同四半期比88.1%)、セグメント損失196百万円(前年同四半期はセグメント利益1,088百万円)となりました。
<食品加工事業>消費地にある食品加工センターでの水産加工、量販店向けの米飯加工、カット野菜加工、飲食事業者向けの加工・調理サービスなどを行う食品加工事業は、ホテル・ブライダル向けの販売は回復傾向にあるものの、輸入原料の調達コストが高止まりしていることに加え、カット野菜の販売が減少したこと等により、売上高3,328百万円(前年同四半期比97.3%)、セグメント損失44百万円(前年同四半期はセグメント損失42百万円)となりました。
<物流事業>物流センターにおいて、搬入された水産物等を量販店等の配送先別に仕分け・配送を行う物流事業は、センター業務売上およびギフト作業売上が増加したことにより、売上高1,314百万円(前年同四半期比104.4%)、セグメント利益16百万円(前年同四半期比182.3%)となりました。
2024/02/09 9:16