OUG HD(8041)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -3400万
- 2014年3月31日
- -2800万
- 2015年3月31日 -239.29%
- -9500万
- 2016年3月31日
- -3400万
- 2017年3月31日
- -700万
- 2018年3月31日 -571.43%
- -4700万
- 2019年3月31日
- -3600万
- 2020年3月31日
- -2900万
- 2021年3月31日
- 1900万
- 2022年3月31日 -68.42%
- 600万
- 2023年3月31日 +16.67%
- 700万
- 2024年3月31日 +14.29%
- 800万
- 2025年3月31日 +125%
- 1800万
- 2026年3月31日 +155.56%
- 4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 11:23
当社は、純粋持株会社として各グループ会社の経営管理を行い、各グループ会社は、水産物卸売事業を中心に事業活動を展開しております。なお、「水産物荷受事業」、「市場外水産物卸売事業」、「養殖事業」、「食品加工事業」、「物流事業」の5つを報告セグメントとしております。
「水産物荷受事業」は、「卸売市場法」に基づき卸売市場において水産物の販売を行っております。「市場外水産物卸売事業」は、卸売市場外において水産物の販売を行っております。「養殖事業」は、鮮魚の養殖を行っております。「食品加工事業」は、水産物を主とした食品の加工を行っております。「物流事業」は、水産物を主とした物流を行っております。 - #2 事業の内容
- 上記以外に食品加工事業を行う企業として、子会社2社が当社企業集団に属しております。2026/06/23 11:23
物流事業・・・・・・・ 子会社舞洲流通センター㈱は、「大阪港舞洲食品流通センター」において、搬入された水産物等を量販店等の配送先別に仕分け・配送を行っております。
上記以外に物流事業を行う企業として、子会社1社が当社企業集団に属しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 11:23
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2026年3月31日現在 食品加工事業 113 (123) 物流事業 59 (30) 報告セグメント計 1,224 (457)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の連結会計年度の平均雇用人員であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <食品加工事業>量販店向けの米飯加工、カット野菜加工、冷凍マグロの加工、飲食事業者向けの加工・調理サービスなどを行う食品加工事業は、前期末に冷凍マグロの加工を行う連結子会社1社が加入したことなどにより増収となりましたが、原材料価格の高騰などによる生産原価の上昇がありました。この結果、売上高4,612百万円(前年同期比117.0%)、セグメント損失52百万円(前年同期はセグメント損失73百万円)となりました。2026/06/23 11:23
<物流事業>物流センターにおいて、搬入された水産物等を量販店等の配送先別に仕分け、配送を行う物流事業は、人件費を中心に販管費は増加しましたが、センターフィ売上が増加したことにより増収増益となりました。この結果、売上高1,927百万円(前年同期比101.9%)、セグメント利益46百万円(前年同期比249.9%)となりました。
<その他>グループの水産物流通を補完するリース事業等その他は、売上高3,493百万円(前年同期比79.5%)、セグメント損失14百万円(前年同期はセグメント利益14百万円)となりました。