四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(当社所有の固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産および固定資産売却益の計上)
当社は、2024年2月2日の取締役会において、当社所有の固定資産の譲渡を下記のとおり決定いたしました。それに伴い、繰延税金資産および固定資産売却益を計上する見込みとなりました。
1.譲渡の理由
経営資源の選択と集中および財務体質の強化を図るため、土地・建物を譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
(注)譲渡益は譲渡価額から帳簿価額および譲渡に係る費用を控除した概算であります。
3.譲渡先の概要(2022年12月31日現在)
4.譲渡の日程
5.今後の見通し
個別決算および連結決算において、当該固定資産について過年度に行った減損損失に係る繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2024年3月期第4四半期において、繰延税金資産436百万円を計上し、同額の法人税等調整額(利益)を計上する予定です。また、2025年3月期において、当該固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を649百万円計上する予定です。
(連結子会社の解散および清算に伴う繰延税金資産の計上)
当社は、2024年2月8日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社である関空トレーディング株式会社を解散および清算することを決議いたしました。それに伴い、繰延税金資産を計上する見込みとなりました。
1.解散および清算の理由
当社は、上記の「当社所有の固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産および固定資産売却益の計上」に記載のとおり、水産物加工事業で使用している土地・建物の譲渡契約を締結いたしました。
関空トレーディング株式会社は、当該土地・建物を使用し、消費地において水産物加工事業を行ってきましたが、当該土地・建物の譲渡に加え、長期に亘る業績低迷、債務超過の状態であり、業績の改善見込みが立たないことから、経営資源の選択と集中を図るため、解散および清算することを決定いたしました。
2.解散する連結子会社の概要(2023年12月31日現在)
3.解散の日程
4.今後の見通し
個別決算および連結決算において、当該事象が繰延税金資産の回収可能性の判断に及ぼす影響を慎重に検討した結果、2024年3月期第4四半期において、繰延税金資産507百万円を計上し、同額の法人税等調整額(利益)を計上する見込みです。
(当社所有の固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産および固定資産売却益の計上)
当社は、2024年2月2日の取締役会において、当社所有の固定資産の譲渡を下記のとおり決定いたしました。それに伴い、繰延税金資産および固定資産売却益を計上する見込みとなりました。
1.譲渡の理由
経営資源の選択と集中および財務体質の強化を図るため、土地・建物を譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
| (1)所在地 | 大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の6 他 |
| (2)面積 | 土地 7,554.73㎡ 建物 2,514.36㎡ |
| (3)譲渡益 | 649百万円(注) |
| (4)現況 | 水産物加工事業 |
(注)譲渡益は譲渡価額から帳簿価額および譲渡に係る費用を控除した概算であります。
3.譲渡先の概要(2022年12月31日現在)
| (1)名称 | 株式会社STIフードホールディングス | |
| (2)所在地 | 東京都港区南青山一丁目15番14号 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長CEO 十見 裕 | |
| (4)事業内容 | 食品製造販売事業 | |
| (5)資本金 | 1,048百万円 | |
| (6)設立年月日 | 2017年11月27日 | |
| (7)純資産 | 6,202百万円(連結) | |
| (8)総資産 | 13,806百万円(連結) | |
| (9)大株主及び持株比率 | 株式会社十見 33.41% | |
| (10)上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
4.譲渡の日程
| (1)契約締結日 | 2024年2月2日 |
| (2)物件引渡期日 | 2024年7月31日(予定) |
5.今後の見通し
個別決算および連結決算において、当該固定資産について過年度に行った減損損失に係る繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2024年3月期第4四半期において、繰延税金資産436百万円を計上し、同額の法人税等調整額(利益)を計上する予定です。また、2025年3月期において、当該固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を649百万円計上する予定です。
(連結子会社の解散および清算に伴う繰延税金資産の計上)
当社は、2024年2月8日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社である関空トレーディング株式会社を解散および清算することを決議いたしました。それに伴い、繰延税金資産を計上する見込みとなりました。
1.解散および清算の理由
当社は、上記の「当社所有の固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産および固定資産売却益の計上」に記載のとおり、水産物加工事業で使用している土地・建物の譲渡契約を締結いたしました。
関空トレーディング株式会社は、当該土地・建物を使用し、消費地において水産物加工事業を行ってきましたが、当該土地・建物の譲渡に加え、長期に亘る業績低迷、債務超過の状態であり、業績の改善見込みが立たないことから、経営資源の選択と集中を図るため、解散および清算することを決定いたしました。
2.解散する連結子会社の概要(2023年12月31日現在)
| (1)会社名 | 関空トレーディング株式会社 |
| (2)本店所在地 | 大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の6 |
| (3)代表者名 | 代表取締役社長 立川 義治 |
| (4)事業内容 | 水産物加工事業 |
| (5)設立年月日 | 1995年11月7日 |
| (6)資本金 | 20百万円 |
| (7)総資産 | 314百万円 |
| (8)純資産 | △1,942百万円 |
| (9)株主構成 | 当社100% |
3.解散の日程
| (1)株主総会解散決議 | 2024年5月(予定) |
| (2)清算結了 | 2024年12月(予定) |
4.今後の見通し
個別決算および連結決算において、当該事象が繰延税金資産の回収可能性の判断に及ぼす影響を慎重に検討した結果、2024年3月期第4四半期において、繰延税金資産507百万円を計上し、同額の法人税等調整額(利益)を計上する見込みです。