四半期報告書-第85期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループにおきましては、閉鎖が決定または将来の使用見込みがないと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は販売店舗及び事務所においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が零またはマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗の資産グループについては、閉鎖が決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。商標権については、英国の連結子会社であるDAKS SIMPSON LIMITEDにおいて、経営環境の悪化等により当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は販売店舗においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。事業用資産においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.0%~15.1%の割引率で割り引いて算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 販売店舗及び事務所 | 建物及び構築物 | 横浜市西区他 | 2 |
| 工具、器具及び備品 | 熊本県熊本市他 | 2 | |
| 長期前払費用 | 熊本県熊本市他 | 2 | |
| 使用権資産 | ロンドン | 1,722 | |
| 計 | 1,729 |
当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループにおきましては、閉鎖が決定または将来の使用見込みがないと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は販売店舗及び事務所においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が零またはマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 販売店舗 | 建物及び構築物 | 大阪市中央区 | 4 |
| 工具、器具及び備品 | 大阪市中央区 | 0 | |
| 長期前払費用 | 大阪市中央区 | 0 | |
| 事業用資産 | 商標権 | ロンドン | 628 |
| 計 | 634 |
当社グループは、事業別を基本とし、賃貸用資産及び遊休資産等については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗の資産グループについては、閉鎖が決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。商標権については、英国の連結子会社であるDAKS SIMPSON LIMITEDにおいて、経営環境の悪化等により当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は販売店舗においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。事業用資産においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.0%~15.1%の割引率で割り引いて算定しております。