- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、賃貸用建物及び平成10年4月1日以降取得した建物(建物付属設備は除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次の通りです。
建物及び構築物 6~50年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
また、ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/12/26 15:41 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 建物 | 120千円 | -千円 |
| 機械及び装置 | 193 | - |
2016/12/26 15:41- #3 担保に供している資産の注記(連結)
前連結会計年度(平成27年9月30日)
有形固定資産の内、建物1,444,486千円、土地1,870,846千円及び無形固定資産の内、ソフトウェア36,880千円は短期借入金中の1,750,000千円、長期借入金(一年内返済予定含む)の306,781千円の担保に供しております。
当連結会計年度(平成28年9月30日)
2016/12/26 15:41- #4 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、帳簿価格に対する市場価額の下落が著しかったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(370千円)として特別損失に計上しました。また、自社のソフトウェア開発においては、回収可能性の低下及び開発契約が変更中止となったものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を戸田センターの減損損失(5,295千円)、ブックモールジャパンの減損損失(3,432千円)として特別損失に計上しました。
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/26 15:41- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年9月30日) | | 当事業年度(平成28年9月30日) |
| その他有価証券評価差額金 | △1,255 | | - |
| 建物資産除去債務 | △1,678 | | △1,521 |
| 退職給付に係る負債 | - | | △6,703 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/12/26 15:41- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は建物の設備改修(11,560千円)であり、主な減少額は減価償却(74,636千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は建物の設備改修(19,668千円)であり、主な減少額は減価償却(74,207千円)であります。
3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
2016/12/26 15:41- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、賃貸用建物及び平成10年4月1日以降取得した建物(建物付属設備は除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次の通りです。
建物及び構築物 6~50年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
市場販売目的のソフトウェアについては見込販売可能期間(3年)における見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間に基づく定額償却額のいずれか大きい額により償却しております。
自社利用目的のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
ハ.リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/12/26 15:41