退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 13億6700万
- 2019年3月31日 -17.34%
- 11億3000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/08/09 15:13
(注)1.評価性引当額が 161百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、東水フーズ㈱の会社清算により前連結会計年度に計上していた税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額185百万円を認識しなくなったことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 貸倒引当金損金算入限度超過額 309百万円 260百万円 退職給付に係る負債の損金算入限度超過額 638 558 減損損失 23 2
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ987百万円減少の7,137百万円となりました。その結果、流動比率は239.6%となりました。増減の主なる要因といたしましては、支払手形及び買掛金が390百万円、未払法人税等は44百万円増加しましたが、「その他」において㈱埼玉県魚市場の物流センター建設費の支払いが完了したこと等により869百万円減少したことによるものです。2019/08/09 15:13
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,380百万円増加の6,440百万円となりました。これは退職給付に係る負債が退職者に対する取崩により237百万円減少しましたが、長期借入金が資金借入により1,546百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ114百万円増加の15,626百万円となりました。その結果、自己資本比率は53.5%となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額に親会社の比較指数を乗じた金額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/08/09 15:13 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2019/08/09 15:13
当社及び国内連結子会社(国内連結子会社のうち1社を除く)は、確定給付型の制度として主にポイント制度に基づいた退職一時金制度を設けております。除いた国内連結子会社は、確定給付型の制度として中小企業退職金共済制度を併用した退職一時金制度を設けております。国内連結子会社(国内連結子会社のうち1社を除く)が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、海外連結子会社のうち1社につきましても、確定給付型の制度を設けております。
なお、当社は退職給付信託を設定しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/08/09 15:13
国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額に親会社の比較指数を乗じた金額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準