有価証券報告書-第97期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法によっています。
なお、「(会計方針の変更)(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱いの適用)」に記載のとおり、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法は定額法によっています。
主な耐用年数は次のとおりです。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。なお、自社利用のソフトウェアについては、当社及び各連結子会社における利用可能期間(5~15年)に基づく定額法を採用しています。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。なお、リース取引開始日が平成20年12月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっています。
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法によっています。
なお、「(会計方針の変更)(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱いの適用)」に記載のとおり、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法は定額法によっています。
主な耐用年数は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 10~50年 |
| 油槽 | 10~25年 |
| 機械装置及び運搬具 | 7~15年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。なお、自社利用のソフトウェアについては、当社及び各連結子会社における利用可能期間(5~15年)に基づく定額法を採用しています。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。なお、リース取引開始日が平成20年12月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっています。