有価証券報告書-第95期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(平成26年12月31日)
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(平成25年12月31日現在)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、既存石油精製・販売事業との一体化など、グループ全体の販売ネットワークの強化や供給体制の最適化により、一層のコアビジネスの強化を図ります。
(3) 企業結合日
平成26年2月4日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
MOCマーケティング株式会社
(現MOCマーケティング合同会社、平成26年8月1日付で株式会社から合同会社に組織変更)
(6) 取得した株式の割合、取得価額及び取得後の議決権比率
(7) 当社を取得企業とするに至った主な根拠
当社が被取得企業の株式の95.5%を取得し、同社の議決権の過半数を自己の計算において所有することとなったため。
2 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年3月31日をみなし取得日としていることにより、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの業績を含めております。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
当社の連結子会社であるEMGマーケティング合同会社及びMOCマーケティング株式会社が極東石油工業合同会社の持分をそれぞれ50%づつ保有していたため、本取引が行われたことに伴い、段階取得に係る差益431百万円を連結損益計算書の特別利益に計上しております。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
10,527百万円
(2) 発生原因
MOCマーケティング株式会社が営む事業からもたらされる超過収益力をのれんと認識したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)みなし取得日である平成26年3月31日現在の資産及び負債の額を記載しております。
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を計算しております。
なお、上記影響の概算額については、監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(平成26年12月31日)
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(平成25年12月31日現在)
| ① 名称 | 三井石油株式会社 |
| ② 事業内容 | 石油製品の販売 |
| ③ 設立年月日 | 昭和36年2月18日 |
| ④ 資本金 | 3,000百万円 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、既存石油精製・販売事業との一体化など、グループ全体の販売ネットワークの強化や供給体制の最適化により、一層のコアビジネスの強化を図ります。
(3) 企業結合日
平成26年2月4日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
MOCマーケティング株式会社
(現MOCマーケティング合同会社、平成26年8月1日付で株式会社から合同会社に組織変更)
(6) 取得した株式の割合、取得価額及び取得後の議決権比率
| ① 取得した株式の割合 | 95.5% |
| ② 取得価額 | 26,646百万円 |
| ③ 取得後の議決権比率 | 95.5% |
(7) 当社を取得企業とするに至った主な根拠
当社が被取得企業の株式の95.5%を取得し、同社の議決権の過半数を自己の計算において所有することとなったため。
2 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年3月31日をみなし取得日としていることにより、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの業績を含めております。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金及び預金) | 26,396百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 250百万円 |
| 取得原価 | 26,646百万円 |
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
当社の連結子会社であるEMGマーケティング合同会社及びMOCマーケティング株式会社が極東石油工業合同会社の持分をそれぞれ50%づつ保有していたため、本取引が行われたことに伴い、段階取得に係る差益431百万円を連結損益計算書の特別利益に計上しております。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
10,527百万円
(2) 発生原因
MOCマーケティング株式会社が営む事業からもたらされる超過収益力をのれんと認識したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 251,962百万円 |
| 固定資産 | 60,204 |
| のれん | 10,527 |
| 資産合計 | 322,695 |
| 流動負債 | 251,863 |
| 固定負債 | 21,746 |
| 負債合計 | 273,610 |
(注)みなし取得日である平成26年3月31日現在の資産及び負債の額を記載しております。
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 108,343百万円 |
| 営業利益 | △1,462 |
| 経常利益 | △1,574 |
| 当期純利益 | 108 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を計算しております。
なお、上記影響の概算額については、監査証明を受けておりません。