有価証券報告書-第95期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の連結貸借対照表は、平成26年3月31日をみなし取得日としてMOCマーケティング合同会社の株式の95.5%を取得したこと、及び同日付で極東石油工業合同会社が持分法適用関連会社から連結子会社になったことによる影響が含まれています。
当連結会計年度末の総資産は、主としてその影響により有形固定資産等が増加した一方で、原油価格及び製品価格の下落によるたな卸資産の減少等がそれを上回り、前期末比で329億円減少し、1兆3,762億円となりました。負債は揮発油税等未払税金などが増加したものの、原油価格の影響を受け買掛金等が減少したことなどにより、前期末比で10億円減少し、1兆1,135億円となりました。純資産は、前期末比で319億円減少し、2,628億円となりました。
(2) 経営成績
経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
(注)1 用語の定義:
自己資本比率: (期末純資産の部合計 – 期末少数株主持分 - 期末新株予約権) / 期末資産の部合計
時価ベースの自己資本比率: 期末株式時価総額(自己株式控除後) / 期末資産の部合計
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 期末有利子負債 / 期中キャッシュ・フロー
インタレスト カバレッジ レシオ: 期中キャッシュ・フロー / 期中利払い
2 いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
3 キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
4 有利子負債は、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及び長期借入金として連結貸借対照表に計上されている金額を使用しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
5 平成24年12月期は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては記載しておりません。
当連結会計年度末の連結貸借対照表は、平成26年3月31日をみなし取得日としてMOCマーケティング合同会社の株式の95.5%を取得したこと、及び同日付で極東石油工業合同会社が持分法適用関連会社から連結子会社になったことによる影響が含まれています。
当連結会計年度末の総資産は、主としてその影響により有形固定資産等が増加した一方で、原油価格及び製品価格の下落によるたな卸資産の減少等がそれを上回り、前期末比で329億円減少し、1兆3,762億円となりました。負債は揮発油税等未払税金などが増加したものの、原油価格の影響を受け買掛金等が減少したことなどにより、前期末比で10億円減少し、1兆1,135億円となりました。純資産は、前期末比で319億円減少し、2,628億円となりました。
(2) 経営成績
経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 平成22年 12月期 | 平成23年 12月期 | 平成24年 12月期 | 平成25年 12月期 | 平成26年 12月期 | |
| 自己資本比率 | 27.4% | 32.3% | 20.8% | 20.8% | 19.0% |
| 時価ベースの自己資本比率 | 55.3% | 42.6% | 19.6% | 25.0% | 27.2% |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 | 0.6倍 | 1.2倍 | - | 8.0倍 | 3.9倍 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ | 234.8倍 | 172.5倍 | - | 14.5倍 | 37.0倍 |
(注)1 用語の定義:
自己資本比率: (期末純資産の部合計 – 期末少数株主持分 - 期末新株予約権) / 期末資産の部合計
時価ベースの自己資本比率: 期末株式時価総額(自己株式控除後) / 期末資産の部合計
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 期末有利子負債 / 期中キャッシュ・フロー
インタレスト カバレッジ レシオ: 期中キャッシュ・フロー / 期中利払い
2 いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
3 キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
4 有利子負債は、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及び長期借入金として連結貸借対照表に計上されている金額を使用しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
5 平成24年12月期は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては記載しておりません。