- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 5,653 | 12,193 | 19,039 | 28,034 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 68 | 395 | 798 | 1,398 |
2015/06/26 14:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役唐津利明氏は、当社と資本、人的、取引関係のないクニミネ工業株式会社の子会社である関ベン鉱業株式会社の代表取締役社長として、経営の豊富な経験と幅広い見識をもとに、コーポレート・ガバナンスの強化に貢献していただけるものと判断し社外取締役に選任しております。
社外取締役森脇幸治氏は、ラサ工業株式会社の専務取締役経営企画室長などを歴任し、2011年6月に退任しております。同氏は、経営の豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社のコーポレート・ガバナンスの強化に十分貢献していただけるものと判断し社外取締役に選任しております。なお、ラサ工業株式会社とは取引関係にありますが、売上高に占める割合は約4%であり、また、ラサ工業株式会社は当社株式を保有しておりません。人的、資本的関係はなく、取引においても比重は大きくない状況であります。
社外監査役日原道行氏は金融機関における長年の経験と財務等に関する豊富な知見を有しており、当社のコーポレート・ガバナンス強化に十分貢献していただけると判断し、社外監査役に選任しております。
2015/06/26 14:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
提供する物件は、立地の良い都市部が中心で、優良テナントへの提供をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 14:10- #4 事業等のリスク
(4) 業績の季節変動について
当社グループの産機・建機関連、環境設備関連およびプラント・設備工事関連の業績は、販売先の設備投資予算の執行の関係により、売上高が第4四半期に偏重する傾向があり、利益についても第4四半期に偏重する構造となっております。
(5) 自然災害等について
2015/06/26 14:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 14:10 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 25,635 | 28,059 |
| セグメント間取引消去 | ― | △25 |
| 連結財務諸表の売上高 | 25,635 | 28,034 |
(単位:百万円)
2015/06/26 14:10- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 23,300 | 4,314 | 46 | 373 | 28,034 |
2015/06/26 14:10 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税の引上げに伴う駆け込み需要の反動から当初はやや低迷したものの、公共投資などの各種政策や金融緩和などを背景に大企業の輸出製造業を中心に円安効果も見られ、企業収益や設備投資は改善傾向となりました。一方、円安に伴う原材料価格の高騰による影響はあったものの、景気全体としては概ね、緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は280億34百万円となり、前年同期と比べ23億99百万円(9.4%)の増収となりました。
営業利益におきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増収により12億68百万円となり、前年同期と比べ2億43百万円(23.7%)の増益となりました。
2015/06/26 14:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は280億34百万円となりました。
2015/06/26 14:10