営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 10億2500万
- 2015年3月31日 +23.71%
- 12億6800万
個別
- 2014年3月31日
- 9億600万
- 2015年3月31日 +16.34%
- 10億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 14:10
(注)全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注)1 △839 △815 連結財務諸表の営業利益 1,025 1,268
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 14:10
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は280億34百万円となり、前年同期と比べ23億99百万円(9.4%)の増収となりました。2015/06/26 14:10
営業利益におきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増収により12億68百万円となり、前年同期と比べ2億43百万円(23.7%)の増益となりました。
経常利益におきましては、株式売却によるみなし配当の増加等により営業外収支が改善したことから、14億43百万円となり、前年同期と比べ2億94百万円(25.6%)の増益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 環境設備関連では、関連商品の販売が堅調に推移したことにより、関連部門の売上高は17億38百万円となり、前年同期と比べ4億53百万円(35.3%)の増収となりました。2015/06/26 14:10
プラント・設備工事関連では、平成26年12月に旭テック株式会社の全株式を取得したことに伴い、平成27年1月から平成27年3月までの期間を連結しております。売上高、営業利益とも第4四半期に偏重する傾向が強くあるため、関連部門の売上高は10億83百万円となりました。
化成品関連では、自動車関連及び一部電線業界が堅調に推移したものの、飯能工場閉鎖や取引先の見直しなどにより、関連部門の売上高は72億48百万円となり、前年同期と比べ5億7百万円(△6.5%)の減収となりました。