有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は株主の皆様への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を基本方針としつつ、企業体質の強化、今後の事業展開を勘案した上で、2022年5月に公表いたしました新中期経営計画において、目標とする配当性向を40%前後へと引き上げる方針といたしましたので、中間配当は1株当たり34円を実施し、期末配当は1株当たり38円を2025年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
次期の配当につきましては、当期と同額の1株あたり年間配当金72円とし、中間配当金36円、期末配当金36円を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1.2024年11月12日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金9百万円が含まれております。
2.2025年6月25日開催予定の定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金10百万円が含まれております。
当社は株主の皆様への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定配当を基本方針としつつ、企業体質の強化、今後の事業展開を勘案した上で、2022年5月に公表いたしました新中期経営計画において、目標とする配当性向を40%前後へと引き上げる方針といたしましたので、中間配当は1株当たり34円を実施し、期末配当は1株当たり38円を2025年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
次期の配当につきましては、当期と同額の1株あたり年間配当金72円とし、中間配当金36円、期末配当金36円を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | ||
| 2024年11月12日 取締役会決議 | 384 | 百万円 | 34.00 | 円 |
| 2025年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 421 | 百万円 | 38.00 | 円 |
(注) 1.2024年11月12日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金9百万円が含まれております。
2.2025年6月25日開催予定の定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金10百万円が含まれております。