有価証券報告書-第90期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、安定的かつ継続的な利益還元を実施すると
ともに、連結配当性向25%以上を目指すことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、現在、期末配当の年1回としております。
上記基本方針に基づき、当連結会計年度につきましては、2020年5月15日開催の取締役会において、1株当たり
前期比5円増配となる45円とすることを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は28.2%と
なりました。これまで当社は、定時株主総会での決議をもって配当に関する事項を決定しておりましたが、新型コ
ロナウイルス感染症拡大の影響により、定時株主総会の当初予定通りの開催が懸念される状況を踏まえ、2020年3
月31日を基準日とする当期の配当の実施をいち早く決定すべく、取締役会での決議をもって決定いたしました。
なお当社は、配当に関する事項につきましては、取締役会の決議により決定できる旨を定款に定めております。
また、次期の配当につきましては、1株あたりで当期もしくはそれ以上の配当額を目指しており、配当の前提と
なる合理的な連結業績予想が確定した時点で、業績予想とともに公表いたします。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化や今後の事業拡大に必要な投資等に充当し、将来の業績向上を通
じて株主の皆様への利益還元を図ってまいります。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
ともに、連結配当性向25%以上を目指すことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、現在、期末配当の年1回としております。
上記基本方針に基づき、当連結会計年度につきましては、2020年5月15日開催の取締役会において、1株当たり
前期比5円増配となる45円とすることを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は28.2%と
なりました。これまで当社は、定時株主総会での決議をもって配当に関する事項を決定しておりましたが、新型コ
ロナウイルス感染症拡大の影響により、定時株主総会の当初予定通りの開催が懸念される状況を踏まえ、2020年3
月31日を基準日とする当期の配当の実施をいち早く決定すべく、取締役会での決議をもって決定いたしました。
なお当社は、配当に関する事項につきましては、取締役会の決議により決定できる旨を定款に定めております。
また、次期の配当につきましては、1株あたりで当期もしくはそれ以上の配当額を目指しており、配当の前提と
なる合理的な連結業績予想が確定した時点で、業績予想とともに公表いたします。
内部留保資金につきましては、経営基盤の強化や今後の事業拡大に必要な投資等に充当し、将来の業績向上を通
じて株主の皆様への利益還元を図ってまいります。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年5月15日 | 281 | 45 |
| 取締役会決議 |