有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
a) 気候変動
当社グループは、2022年度よりScope1およびScope2のGHG(温室効果ガス)の排出量(単体)の算出を開始し、2023年度からは対象範囲を連結子会社に拡大しております。また、サプライチェーン全体の排出量の把握に向け、2025年度よりScope3の上流カテゴリ(単体)の算出に取り組んでおります。
今後の取り組みにつきましては、Scope3の対象範囲および算出領域の拡大のみならず、過去の算出結果を踏まえたサプライチェーン全体の排出量の削減策についても検討を開始してまいります。また、当社グループの経営理念のひとつである「地球環境のために」のもと、2050年までにカーボンニュートラルの達成を目指します。
(単位:tCO2e)
(注)2025年度は、事業買収により生産工場を持つ算出対象会社が加わったため、排出量が大幅に増加して
おります。
(単位:tCO2e)
(注)・算出対象は当社単体による集計です。
・カテゴリ8は該当となる活動はありません。
b) 人的資本・多様性
人材の多様性施策の一環として、管理職に占める女性を増やすべく、女性活躍推進法に基づく自主行動計画を実行しています。
管理職に占める女性の人数(単体)
a) 気候変動
当社グループは、2022年度よりScope1およびScope2のGHG(温室効果ガス)の排出量(単体)の算出を開始し、2023年度からは対象範囲を連結子会社に拡大しております。また、サプライチェーン全体の排出量の把握に向け、2025年度よりScope3の上流カテゴリ(単体)の算出に取り組んでおります。
今後の取り組みにつきましては、Scope3の対象範囲および算出領域の拡大のみならず、過去の算出結果を踏まえたサプライチェーン全体の排出量の削減策についても検討を開始してまいります。また、当社グループの経営理念のひとつである「地球環境のために」のもと、2050年までにカーボンニュートラルの達成を目指します。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| Scope1(直接排出) | 122 | 108 | 660 |
| Scope2(間接排出) | 2,284 | 2,143 | 35,972 |
(注)2025年度は、事業買収により生産工場を持つ算出対象会社が加わったため、排出量が大幅に増加して
おります。
| カテゴリ | 項目 | 2025年度 |
| 1 | 購入した製品・サービス | 613,309 |
| 2 | 資本財 | 315 |
| 3 | Scope1, 2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 | 40 |
| 4 | 輸送、配送(上流) | 6,908 |
| 5 | 事業から出る廃棄物 | 30 |
| 6 | 雇用者の出張 | 504 |
| 7 | 雇用者の通勤 | 146 |
| 8 | リース資産(上流) | - |
| 合 計 | 621,252 |
(注)・算出対象は当社単体による集計です。
・カテゴリ8は該当となる活動はありません。
b) 人的資本・多様性
人材の多様性施策の一環として、管理職に占める女性を増やすべく、女性活躍推進法に基づく自主行動計画を実行しています。
管理職に占める女性の人数(単体)
| 2025年度実績 | 2026年度目標 | ||
| 7 | 人 | 9 | 人 |