固定資産
連結
- 2017年3月31日
- 2095億5900万
- 2018年3月31日 +2.76%
- 2153億3500万
個別
- 2017年3月31日
- 1787億700万
- 2018年3月31日 -0.62%
- 1775億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2018/06/25 11:11
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース取引の内容2018/06/25 11:11
有形固定資産
主に建物及び構築物であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、新会社の設立、製造子会社における設備投資および企業買収等の投資活動を行っております。このような投資活動においては、当初計画した水準まで収益を計上出来ないことによる回収リスク、追加の資金拠出が発生するリスク、また、当社グループが希望する時期や方法で撤退出来ないリスク等を有しております。新規事業投資においては事業計画の実現性および採算性を精査した上で意思決定し、既存投資においては定期的にモニタリングを実施し、リスク軽減に努めておりますが、こうした管理を行ったとしても投資リスクを完全に回避することは困難であり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。2018/06/25 11:11
(9)固定資産に係る減損のリスク
当社グループは、製造子会社における事業用資産やのれん等の固定資産を有しており、これらの資産価値の下落に伴う減損損失発生の可能性があります。当社グループは、適宜必要な減損処理を実施しておりますが、今後、事業の採算性悪化等により更に減損処理が必要となった場合は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数については、以下の通りであります。
建物(附属設備を除く) 23~50年
機械装置 2~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数については、以下の通りであります。
自社利用分のソフトウェア 5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/25 11:11 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2018/06/25 11:11前連結会計年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)当連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)建物及び構築物 8百万円 86百万円 機械装置及び運搬具 18 12 土地 18 305 その他 15 15 計 60 419 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2018/06/25 11:11前連結会計年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)当連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)機械装置及び運搬具 24百万円 41百万円 土地 204 - その他 10 8 計 239 50 - #7 固定資産廃棄損の注記
- 固定資産廃棄損の内訳は次のとおりであります。
2018/06/25 11:11前連結会計年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)当連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)建物及び構築物 127百万円 101百万円 機械装置及び運搬具 31 33 その他 68 33 計 227 168 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2018/06/25 11:11
- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※5 国庫補助金により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。2018/06/25 11:11
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2018/06/25 11:11
(単位:百万円) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した資産グループの概要は次のとおりであります。2018/06/25 11:11
(資産のグルーピングの方法)主な用途 関連事業 地域 種類 金額 事業用資産 カラーフォーマ-の製造・販売 北陸地方 建物及び構築物機械装置及び運搬具有形固定資産その他無形固定資産その他計 287百万円83110861,233 事業用資産 カラーフォーマーの製造・販売 米国 テネシー州 機械装置及び運搬具 14 有形固定資産その他計 115 事業用資産 樹脂原料の加工・販売 近畿地方 建物及び構築物 3 機械装置及び運搬具 79 有形固定資産その他無形固定資産その他計 0285 事業用資産 蓄電池システムの製造・販売 東海地方 機械装置及び運搬具 14 有形固定資産その他無形固定資産その他計 21238 事業用資産 合成樹脂製品等の製造・販売 東海地方 建物及び構築物 17 事業用資産 半導体・液晶業界向け装置の製造・販売 関東地方 建物及び構築物有形固定資産その他計 011 遊休資産 - 近畿地方 土地 6
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産および遊休資産については、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、個別にグルーピングを行っております。 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2018/06/25 11:11
2 「法定実効税率」と「税効果会計適用後の法人税等の負担率」との間の差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 流動資産-繰延税金資産 2,375百万円 2,783百万円 固定資産-繰延税金資産 1,524 1,614 流動負債-繰延税金負債 37 44
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 財政状態の状況2018/06/25 11:11
当連結会計年度末の流動資産は、売掛金やたな卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ、348億9千万円増加の3,561億円となりました。固定資産は、保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加やのれんの計上等により、前連結会計年度末に比べ57億7千万円増加の2,153億3千万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ406億7千万円増加の5,714億4千万円となりました。
負債は、社債の償還による減少があったものの、買掛金や借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ270億6千万円増加の2,626億4千万円となりました。 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数は以下の通りであります。
建物(附属設備除く) 15~50年
機械装置 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数は以下の通りであります。
技術資産 13~17年
自社利用のソフトウェア 5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/25 11:11