訂正有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
企業結合により計上された無形資産の時価の算定
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、米国のSACHEM,Incのアジア地域における半導体用 高純度化学品事業の取得による企業結合により、新たに計上した主なのれんおよび無形資産は以下の通りです。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
取得原価の配分については、識別可能資産及び負債の時価を算定し、取得原価と取得原価の配分額との差額をのれんとして計上しております。技術資産は、事業計画に基づくロイヤリティ免除法により算出しております。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
技術資産の時価算定における主要な仮定は、特定事業の売上高、成長率、ロイヤリティ料率および割引率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
会計上の見積りおよび判断に用いた仮定については当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づいておりますが、見積り特有の不確実性があります。このため、仮定の見直しが必要となる事象が発生した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんおよび技術資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。
企業結合により計上された無形資産の時価の算定
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、米国のSACHEM,Incのアジア地域における半導体用 高純度化学品事業の取得による企業結合により、新たに計上した主なのれんおよび無形資産は以下の通りです。
| のれん | 4,083百万円 |
| 技術資産 | 2,099百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
取得原価の配分については、識別可能資産及び負債の時価を算定し、取得原価と取得原価の配分額との差額をのれんとして計上しております。技術資産は、事業計画に基づくロイヤリティ免除法により算出しております。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
技術資産の時価算定における主要な仮定は、特定事業の売上高、成長率、ロイヤリティ料率および割引率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
会計上の見積りおよび判断に用いた仮定については当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づいておりますが、見積り特有の不確実性があります。このため、仮定の見直しが必要となる事象が発生した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれんおよび技術資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。