有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)
② 戦略
NAGASEのサステナビリティ基本方針は、経営理念、ビジョン、2032年(創業200年)の“ありたい姿”に共通する考え方として位置付けております。サステナビリティ基本方針は、1.誠実な事業活動、2.社会との良好な関係、3.環境への配慮で構成され、具体的な行動指針を示しております。
(サステナビリティ基本方針)
※理念体系の全体像については、1「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(1)基本理念を参照ください。
また、NAGASEでは、2032年(創業200年)の“ありたい姿”を重要なステークホルダーへの価値提供が実現できている状態と捉え、現在の姿とのギャップをサステナビリティ上のマテリアリティ(重要課題)として特定しております。
(重要なステークホルダーへの提供価値とマテリアリティ(重要課題))

NAGASEのサステナビリティ基本方針は、経営理念、ビジョン、2032年(創業200年)の“ありたい姿”に共通する考え方として位置付けております。サステナビリティ基本方針は、1.誠実な事業活動、2.社会との良好な関係、3.環境への配慮で構成され、具体的な行動指針を示しております。
(サステナビリティ基本方針)
| 1.誠実な事業活動 | 事業活動を行う各国・地域のあらゆる適用法令、規則を遵守し、社会的規範、社会的良識に基づいた企業活動を行います。 |
| あらゆる腐敗を防ぎ、取引先、行政との健全かつ正常な関係の維持に努めます。 | |
| 安全で品質の高い製品、サービスを提供し、顧客・取引先の価値の維持・向上に努めます。 | |
| 公正かつ自由な競争の維持、促進を通じて消費者利益を保護します。 | |
| 自社及びお客様にかかわる情報の管理・保護の徹底に努めます。 | |
| 2.社会との良好な関係 | 人権の尊重とあらゆる差別的取扱いを禁止し、強制労働・児童労働などの人権侵害を一切行いません。 |
| 国や地域社会の文化や慣習を尊重し、社会との良好な関係を維持します。 | |
| さまざまなステークホルダーとの適切なコミュニケーション、健康と安全の確保に努めます。 | |
| サプライヤー企業のサステナビリティに対して常に細心の注意を払い、疑義が生じた場合にはその是正に向けて働きかけます。 | |
| 適時適切に企業情報の積極的な開示を行います。 | |
| 3.環境への配慮 | 各国・地域の環境規制を遵守します。 |
| GHG排出やエネルギー消費の抑制などを通じ、事業活動における環境負荷の低減を推進し、気候変動の抑制、汚染防止など、地球環境の維持に貢献します。 | |
| 環境に配慮した製品・サービスを通じ、お客様に対して製品の適切な使用方法、再資源化、廃棄方法などの情報を提供します。 | |
| 各国・地域での環境保全活動を通じ、広く社会に貢献します。 | |
| 生物多様性の重要性を認識し、生態系の保全に努めます。 |
※理念体系の全体像については、1「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(1)基本理念を参照ください。
また、NAGASEでは、2032年(創業200年)の“ありたい姿”を重要なステークホルダーへの価値提供が実現できている状態と捉え、現在の姿とのギャップをサステナビリティ上のマテリアリティ(重要課題)として特定しております。
(重要なステークホルダーへの提供価値とマテリアリティ(重要課題))
