有価証券報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)
② 戦略
当社は、グループ共通の価値観として、経営理念、ビジョン、ありたい姿を制定しています。また、理念体系すべてに共通する考え方としてサステナビリティ基本方針を策定しています。このサステナビリティ基本方針は、1.誠実な事業活動、2.社会との良好な関係、3.環境への配慮で構成され、それぞれについて具体的な行動指針を示しております。
(サステナビリティ基本方針)

※理念体系の全体像については、「1「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(1)基本理念」を参照ください。
また、当社では、2032年(創業200年)の“ありたい姿”「温もりある未来を創造するビジネスデザイナー」の実現のため、マテリアリティ(重要課題)を特定しております。
2024年9月には、外部環境の変化等を踏まえたマテリアリティ(重要課題)の見直しを実施しました。事業を通じた社会課題解決をより意識し、「健康寿命延伸への貢献」、「サプライチェーンの持続性への貢献」、「資源循環社会への貢献」の3つを新たに追加し、従来からの「従業員エンゲージメント向上」、「脱炭素社会への貢献」、「透明性の高いコーポレート・ガバナンス」と合わせた計6つのマテリアリティとなりました。
これらのマテリアリティのもと、「素材(マテリアル)を通じて課題を解決する企業」として、サステナビリティ推進に取り組んでまいります。
(NAGASEグループのマテリアリティ(重要課題))

当社は、グループ共通の価値観として、経営理念、ビジョン、ありたい姿を制定しています。また、理念体系すべてに共通する考え方としてサステナビリティ基本方針を策定しています。このサステナビリティ基本方針は、1.誠実な事業活動、2.社会との良好な関係、3.環境への配慮で構成され、それぞれについて具体的な行動指針を示しております。
(サステナビリティ基本方針)

※理念体系の全体像については、「1「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(1)基本理念」を参照ください。
また、当社では、2032年(創業200年)の“ありたい姿”「温もりある未来を創造するビジネスデザイナー」の実現のため、マテリアリティ(重要課題)を特定しております。
2024年9月には、外部環境の変化等を踏まえたマテリアリティ(重要課題)の見直しを実施しました。事業を通じた社会課題解決をより意識し、「健康寿命延伸への貢献」、「サプライチェーンの持続性への貢献」、「資源循環社会への貢献」の3つを新たに追加し、従来からの「従業員エンゲージメント向上」、「脱炭素社会への貢献」、「透明性の高いコーポレート・ガバナンス」と合わせた計6つのマテリアリティとなりました。
これらのマテリアリティのもと、「素材(マテリアル)を通じて課題を解決する企業」として、サステナビリティ推進に取り組んでまいります。
(NAGASEグループのマテリアリティ(重要課題))
