有価証券報告書-第87期(2022/03/01-2023/02/28)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
法令・定款及び監査役会規程に従い監査役会が定める監査方針・業務分担により、各監査役が監査を行っております。監査結果については、直接取締役社長に報告し意見交換などを行っております。なお、常勤監査役 山田正良氏は当社の管理・営業部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
また、内部監査部門である監査部とは、各々独立して監査を実施しておりますが、相互に監査結果を報告するとともに、定期的な会合を持ち、意見調整をするなど連携を密にしております。会計監査人との連携につきましては、定期的な会合を持ち、意見交換・情報の聴取を行うとともに、適宜、必要な報告を求めるなど連携を密にして協力しております。
1 監査役会の開催頻度と出席状況
監査役会は、原則として毎月1回開催しております。当事業年度における個々の監査役の監査役会の出席状況は、次のとおりであります。
2 監査役会での主な検討事項
監査役会では主として、当該年度の監査方針及び監査計画、当社グループ内のガバナンスや内部統制の整備・運用状況、コンプライアンス対応の状況、会計監査人の監査品質及び監査実施状況等の評価、これらを踏まえた監査報告の協議・決定等を行っております。
3 常勤監査役の活動等
取締役の業務執行の監査及び会計監査人の監査結果の相当性の監査のため、取締役会等の各種重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧・確認、取締役・部門長及び子会社の役員との面談や各拠点への往査、会計監査人及び監査部との定期的な情報交換などを行っております。
② 内部監査の状況
内部監査部門として、社長直轄組織である監査部(構成人員9名)を設置し、内部監査規程に従い監査を実施し、監査結果を取締役社長に報告しております。
③ 会計監査の状況
1 会計監査人である有限責任 あずさ監査法人と監査契約を締結し、定期監査のほか会計上の課題について随時確認を行い、適正な会計処理に努めております。
(注) 継続監査年数につきましては、7年以内であるため記載しておりません。上記のほか当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他13名であります。
2 継続監査期間
平成20年2月期以降
3 監査法人の選定方針と理由
当社監査役会は、当該会計監査人が会社法第340条第1項に定められている解任事由に該当する状況にあり、かつ改善の見込みがないと判断した場合には監査役全員の同意により会計監査人を解任する方針です。
また、当社監査役会は、会社都合のほか、監督官庁から監査業務停止処分を受ける等、当社の監査業務に重大な支障をきたす事態が生じた場合には、当該会計監査人の解任又は不再任に関する議案を決定し、取締役会に対して株主総会に付議するよう請求いたします。
4 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社監査役会は、会計監査人の概要、欠格事由の有無、内部管理体制、監査報酬の水準、独立性に関する事項等を総合的に判断して、会計監査人を評価しております。
④ 監査報酬の内容等
1 監査公認会計士等に対する報酬
2 監査公認会計士等と同一のネットワーク(KPMGメンバーファーム)に対する報酬(1を除く)
(前連結会計年度)
当社及び連結子会社における非監査業務の内容は、主に税務に関する助言業務であります。
(当連結会計年度)
当社及び連結子会社における非監査業務の内容は、主に税務に関する助言業務であります。
3 その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
4 監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
5 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、職務執行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し、総合的に検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
① 監査役監査の状況
法令・定款及び監査役会規程に従い監査役会が定める監査方針・業務分担により、各監査役が監査を行っております。監査結果については、直接取締役社長に報告し意見交換などを行っております。なお、常勤監査役 山田正良氏は当社の管理・営業部門における経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
また、内部監査部門である監査部とは、各々独立して監査を実施しておりますが、相互に監査結果を報告するとともに、定期的な会合を持ち、意見調整をするなど連携を密にしております。会計監査人との連携につきましては、定期的な会合を持ち、意見交換・情報の聴取を行うとともに、適宜、必要な報告を求めるなど連携を密にして協力しております。
1 監査役会の開催頻度と出席状況
監査役会は、原則として毎月1回開催しております。当事業年度における個々の監査役の監査役会の出席状況は、次のとおりであります。
| 役職 | 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 常勤監査役 | 山田 正良 | 12回 | 12回 |
| 常勤監査役 | 大舘 道乃理 | 12回 | 12回 |
| 監査役(社外) | 上田 純子 | 12回 | 11回 |
| 監査役(社外) | 小栗 宏次 | 12回 | 11回 |
| 監査役(社外) | 中川 由賀 | 12回 | 12回 |
2 監査役会での主な検討事項
監査役会では主として、当該年度の監査方針及び監査計画、当社グループ内のガバナンスや内部統制の整備・運用状況、コンプライアンス対応の状況、会計監査人の監査品質及び監査実施状況等の評価、これらを踏まえた監査報告の協議・決定等を行っております。
3 常勤監査役の活動等
取締役の業務執行の監査及び会計監査人の監査結果の相当性の監査のため、取締役会等の各種重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧・確認、取締役・部門長及び子会社の役員との面談や各拠点への往査、会計監査人及び監査部との定期的な情報交換などを行っております。
② 内部監査の状況
内部監査部門として、社長直轄組織である監査部(構成人員9名)を設置し、内部監査規程に従い監査を実施し、監査結果を取締役社長に報告しております。
③ 会計監査の状況
1 会計監査人である有限責任 あずさ監査法人と監査契約を締結し、定期監査のほか会計上の課題について随時確認を行い、適正な会計処理に努めております。
| 業務を執行した公認会計士の氏名 | 所属する監査法人名等 |
| 指定有限責任社員・業務執行社員 楠元 宏 | 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員・業務執行社員 川口 真樹 | 有限責任 あずさ監査法人 |
(注) 継続監査年数につきましては、7年以内であるため記載しておりません。上記のほか当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他13名であります。
2 継続監査期間
平成20年2月期以降
3 監査法人の選定方針と理由
当社監査役会は、当該会計監査人が会社法第340条第1項に定められている解任事由に該当する状況にあり、かつ改善の見込みがないと判断した場合には監査役全員の同意により会計監査人を解任する方針です。
また、当社監査役会は、会社都合のほか、監督官庁から監査業務停止処分を受ける等、当社の監査業務に重大な支障をきたす事態が生じた場合には、当該会計監査人の解任又は不再任に関する議案を決定し、取締役会に対して株主総会に付議するよう請求いたします。
4 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社監査役会は、会計監査人の概要、欠格事由の有無、内部管理体制、監査報酬の水準、独立性に関する事項等を総合的に判断して、会計監査人を評価しております。
④ 監査報酬の内容等
1 監査公認会計士等に対する報酬
| 区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 41 | ― | 42 | ― |
| 連結子会社 | 19 | ― | 21 | ― |
| 合計 | 61 | ― | 64 | ― |
2 監査公認会計士等と同一のネットワーク(KPMGメンバーファーム)に対する報酬(1を除く)
| 区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | ― | 2 | ― | 3 |
| 連結子会社 | 10 | 3 | 9 | 6 |
| 合計 | 10 | 5 | 9 | 9 |
(前連結会計年度)
当社及び連結子会社における非監査業務の内容は、主に税務に関する助言業務であります。
(当連結会計年度)
当社及び連結子会社における非監査業務の内容は、主に税務に関する助言業務であります。
3 その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
4 監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
5 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、職務執行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し、総合的に検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。