- #1 業績等の概要
これは主に単価下落による売上高の減少が底を打ち、運転資金需要が増加に転じてきたことに対し、借入金などによる調達を増やしたことなどによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による収入は3,959百万円となり、前連結会計年度に比べ49,139百万円(92.5%)の減少となりました。これは主に前連結会計年度は販売単価の下落による売上高の低下により運転資金需要が低下傾向にありましたが、当連結会計年度においては、月が進むにつれ売上高が増加し、運転資金需要が増加に転じたことによるものであります。
2017/06/30 10:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「預り金の増減額(△は減少)」、「前受金の増減額(△は減少)」、「前渡金の増減額(△は増加)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「預り金の増減額(△は減少)」△6,637百万円、「前受金の増減額(△は減少)」8,434百万円、「前渡金の増減額(△は増加)」△8,407百万円、「その他」△3,655百万円は、「その他」△10,266百万円として組み替えております。
2017/06/30 10:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて49,139百万円少ない3,959百万円の収入となりました。これは、前連結会計年度までは石油製品などの単価下落による売上高の減少により、売掛金やたな卸資産が減少して運転資金の回収が進みましたが、当連結会計年度は売上高が年度中に増加傾向に転じたことから、運転資金需要が増加したことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて7,981百万円多い18,427百万円の支出となりました。これは、投資有価証券や有形固定資産の取得は前連結会計年度より減少したものの、有形固定資産の売却収入の減少や出資関連先への貸付実行による支出が発生したことなどによるものであります。
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