売上高
連結
- 2018年3月31日
- 765億9800万
- 2019年3月31日 +7.72%
- 825億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 当社グループにおけるサービスの内容は、( )で示しております。2019/06/24 10:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大鋼産業㈱
HANWA STEEL SERVICE MEXICANA, S.A. DE C.V.
HANWA STEEL CENTRE (M) SDN. BHD.
PT.HANWA ROYAL METALS
丸本本間水産㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、その総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点から、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えないと認められるので、連結の範囲から除外しております。2019/06/24 10:03 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/24 10:03
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。セグメント間の取引価格及び振替価格の決定方法については、市場価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。2019/06/24 10:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/24 10:03
- #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 社外取締役の手島達也氏は、当社の取引先である東邦亜鉛㈱の代表取締役社長を2017年6月まで務めておりましたが、当社と東邦亜鉛㈱との取引額は当社の年間連結売上高の0.1%未満であり、その規模・性質などに照らして、一般株主との利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。2019/06/24 10:03
社外監査役の大久保克則氏は、当社の取引先であり、かつ、当社の株式を3.75%保有する株主である㈱三井住友銀行の常務執行役員を2013年4月まで務めておりましたが、退任後既に約6年が経過していることに鑑み、一般株主との利益相反が生じるおそれがないものと判断しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 《業績目標》2019/06/24 10:03
最終年度(2019年度) 売上高2兆1,000億円、経常利益350億円
新規ユーザー獲得数2,700社(4年間累計) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済は、自然災害などの影響による停滞局面や輸出における弱含み傾向なども見られましたが、所得や雇用状況の改善に伴い個人消費の持ち直しが続いたほか、堅調な企業収益を背景として設備投資も増加基調にあるなど概ね安定した推移となりました。2019/06/24 10:03
このような環境において、当連結会計年度の売上高は、鋼材をはじめとする素材全般の価格が前連結会計年度に比べ高い水準にあったことに加え、金属原料事業における合金鉄やステンレス母材の拡販、海外販売子会社の売上高増などにより、前連結会計年度比15.8%増の2,074,600百万円となりました。また利益面では、営業利益は金属原料事業及び海外販売子会社の増益などにより、前連結会計年度比10.2%増の28,904百万円となりましたが、外貨建資金の調達コストの一部が為替差損として生じたことや支払手数料・支払利息の増加などにより、経常利益は前連結会計年度比8.3%減の23,395百万円に、また親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損などを計上したことも加わり、前連結会計年度比19.8%減の13,914百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2019/06/24 10:03
非連結子会社は、その総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点から、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えないと認められるので、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/24 10:03
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 121,880 百万円 138,752 百万円 仕入高 77,419 93,856 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度の要約財務情報は2017年4月1日から2017年12月31日までの期間に係るものであります。2019/06/24 10:03
(注)SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.は、前連結会計年度より持分法適用関連会社となっております。(単位:百万円) 売上高 100,010 169,870 税引前当期純利益 5,357 4,513
なお、前連結会計年度における当該持分法適用関連会社の持分法適用対象となる損益計算書の期間は2017年