繰延税金資産
連結
- 2021年2月28日
- 4億
- 2022年2月28日 -7.75%
- 3億6900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/31 11:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和3年2月28日) 当事業年度(令和4年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税等 5百万円 1百万円 繰延税金負債合計 △106 △99 繰延税金資産(負債)の純額 △53 △55 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/31 11:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より71百万円増加しております。前連結会計年度(令和3年2月28日) 当連結会計年度(令和4年2月28日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 202百万円 192百万円 繰延税金負債合計 293 △227 繰延税金資産の純額 329 313 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高の一定の回復及び経常損益の黒字化、親会社株主に帰属する当期純損益の黒字化でした。2022/05/31 11:19
その主な要因は、グループの中核であるアパレル事業会社の売上高が、緊急事態宣言による店舗の閉鎖等があったものの、新規ブランド投入等の積極的な攻めの経営が成果を上げたしたことにあります。その結果として現金及び預金の金額が増加しております。但し、税務上の繰越欠損金については、ワクチン接種の遅れや変異ウイルスの懸念も有り、収益の回復の程度や時期が不透明であることから、繰延税金資産の回収可能性を慎重に判断しております。
③キャッシュ・フローの状況に関する認識及び分析・検討内容並びに資金の流動性に係る情報 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産(繰延税金負債と相殺前)は44百万円であります。
また、繰延税金資産の評価性引当額は62百万円であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定は、連結財務諸表 「注記事項(重要な会計上の見積り)2022/05/31 11:19 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2022/05/31 11:19
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額