訂正有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2016/06/06 9:26
【資料】
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【項目】
111項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途認識の経緯種類金額
愛知県小牧市倉庫売却処分決定建物及び構築物31百万円
機械装置及び運搬具0
工具、器具及び備品1
土地611
小計643
静岡県熱海市保養所売却処分決定建物及び構築物3
土地0
小計4
山形県鶴岡市賃貸駐車場稼働率の低下土地4
合計652

当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に652百万円計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その評価は不動産鑑定評価基準等に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途認識の経緯種類金額
さいたま市見沼区倉庫売却処分決定建物及び構築物359百万円
機械装置及び運搬具22
工具、器具及び備品2
その他(有形固定資産)4
無形固定資産26
その他(投資その他の資産)57
小計472
三重県伊賀市倉庫売却処分決定建物及び構築物465
機械装置及び運搬具0
工具、器具及び備品2
土地1,633
その他(有形固定資産)0
無形固定資産5
その他(投資その他の資産)1
小計2,109
合計2,582

当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に2,582百万円計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その評価は不動産鑑定評価基準等に基づき算定しております。

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