カノークス(8076)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 11億6247万
- 2009年3月31日 -4.72%
- 11億757万
- 2010年3月31日 -9.92%
- 9億9772万
- 2011年3月31日 -11.87%
- 8億7933万
- 2012年3月31日 -7.03%
- 8億1754万
- 2013年3月31日 -5.06%
- 7億7615万
- 2014年3月31日 -6.73%
- 7億2392万
- 2015年3月31日 -4.6%
- 6億9062万
- 2016年3月31日 +12.06%
- 7億7388万
- 2017年3月31日 -3.54%
- 7億4648万
- 2018年3月31日 +25.18%
- 9億3441万
- 2019年3月31日 -4.43%
- 8億9302万
- 2020年3月31日 +160.59%
- 23億2713万
- 2021年3月31日 -2.7%
- 22億6420万
- 2022年3月31日 -4.72%
- 21億5737万
- 2023年3月31日 -5.09%
- 20億4762万
- 2024年3月31日 -4.83%
- 19億4872万
- 2025年3月31日 -5.81%
- 18億3549万
- 2026年3月31日 +9.47%
- 20億937万
有報情報
- #1 事業の内容
- 鋼板類は、主に自動車部品や鋼製シャッター等に使用される薄板を中心に扱い、鉄鋼メーカーから購入した大型コイルを、当社の関連会社である㈱空見スチールサービスをはじめとした委託加工先で指定の幅に小割または板に剪断して、得意先へ販売しております。2026/06/19 14:55
鋼管類は、主に自動車部品、建築部材等に使用される小中径鋼管、建物の柱として使用される角型鋼管(コラム)を中心に扱い、造管メーカーから購入した長尺材を、主に当社の事業所及び子会社で指定の長さに切断、穴開け、曲げ等の加工を行い、得意先へ販売しております。
ステンレス類は、主に自動車のマフラー等に使用されるステンレス薄板、ステンレス鋼管を鋼板、鋼管類と同様、鉄鋼メーカー及び造管メーカーから購入し、子会社や委託加工先にて加工を行い、得意先へ販売しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (事業譲受)2026/06/19 14:55
当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、ミツミホールディングス株式会社の子会社であるミツミ九州株式会社、ミツミ九州株式会社の子会社である株式会社昭和金属が営む事業のうち、鋼材加工、販売及びこれに付帯する事業の一部を当社の子会社である株式会社カノークス鋼管関東が譲り受けることを決議し、同日付けで事業譲渡契約を締結しております。なお、当該事業とともに株式会社昭和金属との間で不動産売買契約等を締結し、同社が保有しておりました建物、土地、機械、設備等を当社が譲り受けております。
1.事業譲受の概要 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、四国営業所、東海事業所、九州事業所、北上事業所、関東事業所、自家倉庫、賃貸資産については、定額法を採用しております。2026/06/19 14:55
また、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主要なものは下記の通りであります。2026/06/19 14:55
建物 事業譲受に伴う不動産売買による資産取得 (294,491千円)
機械及び装置 子会社吸収合併、吸収分割による資産増加 (198,065千円) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/19 14:55
当社は、2002年3月31日に土地の再評価に関する法律に基づき事業用土地の再評価を行っておりますが、当該再評価後の土地のうち上記の事業用資産については再評価後の地価の下落により含み損を有しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナス見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失により土地再評価差額金を取り崩しております。場所 用途 種類 金額(千円) 群馬県太田市 事業用資産 建物、土地機械及び装置等 76,283
当連結会計年度において、事業用資産のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナス見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,283千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械及び装置45,068千円、土地31,215千円であります。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2026/06/19 14:55
当社では、愛知県と岩手県において、賃貸用の建物及び土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,354千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,228千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #7 重要な契約等(連結)
- ③事業譲受2026/06/19 14:55
当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、ミツミホールディングス株式会社の子会社であるミツミ九州株式会社、ミツミ九州株式会社の子会社である株式会社昭和金属が営む事業のうち、鋼材加工、販売及びこれに付帯する事業の一部を当社の子会社である株式会社カノークス鋼管関東が譲り受けることを決議し、同日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。なお、当該事業とともに株式会社昭和金属との間で不動産売買契約等を締結し、同社が保有しておりました建物、土地、機械、設備等を当社が譲り受けております。
詳細は、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)に記載のとおりであります。