- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減損損失の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の増加額であります。
(6) 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2026/06/16 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品、畜産、金融、保険、運送、保安、情報処理等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額は、主として親会社の現預金及び投資有価証券並びに親会社の本社管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4) 減損損失の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の増加額であります。
(6) 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/16 16:00 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年11月29日に行われたアイエスジー株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,082百万円は、会計処理の確定により1,872百万円減少し、2,210百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連資産)2,729百万円及び繰延税金負債856百万円の増加によるものであります。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが1,802百万円減少し、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が2,653百万円、繰延税金負債が833百万円、利益剰余金が17百万円それぞれ増加しております。
2026/06/16 16:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法
2026/06/16 16:00- #5 固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
国庫補助金等による圧縮記帳額は9,708百万円であり、連結貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。なお、内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建設仮勘定 | - | 〃 | 45 | 〃 |
| ソフトウエア(無形固定資産「その他」) | 7 | 〃 | 7 | 〃 |
| 借地権(無形固定資産「その他」) | 185 | 〃 | 185 | 〃 |
| 合計 | 8,677 | 百万円 | 9,708 | 百万円 |
2026/06/16 16:00- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※8 「固定資産売却損」の主な内容は次のとおりであります。
2026/06/16 16:00- #7 固定資産売却益の注記(連結)
土地と建物等が一体となった固定資産を売却した際、資産種類ごとでは売却益または売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却益を計上しております。
2026/06/16 16:00- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※9 「固定資産除却損」の主な内容は次のとおりであります。
2026/06/16 16:00- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/16 16:00- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 資産の金額から直接控除している減価償却累計額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 309,203 | 百万円 | 322,418 | 百万円 |
2026/06/16 16:00- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 地の当期減少額8,766百万円のうち主なものは、旧・東京本社8,429百万円であります。
建設仮勘定の当期増加額12,649百万円のうち主なものは、工場用土地2,556百万円、現・東京本社1,874百万円、堺LPG輸入ターミナル1,539百万円であります。また当期減少額は各資産科目への振替額であります。
無形固定資産その他の当期増加額5,895百万円のうち主なものは、無形仮勘定(新システム関連)4,791百万円であります。また当期減少額16,723百万円のうち主なものは、長期前払費用への振替額(新システム関連)15,619百万円であります。
長期前払費用の当期増加額15,958百万円のうち主なものは、新システム関連15,654百万円であります。
2 当期減少額の下段( )内の数字は、内書きで減損損失の計上額であります。
3 当期減少額には、国庫補助金等による圧縮記帳額820百万円が含まれております。2026/06/16 16:00 - #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,045 | 百万円 |
| 固定資産 | 9,266 | 〃 |
| のれん | 2,210 | 〃 |
※3 当連結会計年度に株式又は持分の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにCoburn Resources Pty Ltdを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに
2026/06/16 16:00- #13 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 用途 | 所在地 | 種類 | 減損損失(百万円) | 回収可能価額の測定方法 |
| 有形リース資産 | 11 |
| 無形固定資産その他(ソフトウェア等) | 76 |
| 投資その他の資産その他(長期前払費用) | 17 |
(注)将来キャッシュ・フローの見積期間が1年以内のため、割引率の算定はしておりません。
2026/06/16 16:00- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △12,519 | 百万円 | △17,179 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △111 | 〃 | △447 | 〃 |
| 繰延ヘッジ損益 | △1,190 | 〃 | △1,192 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/16 16:00- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 投資有価証券評価損等 | 642 | 〃 | 622 | 〃 |
| 固定資産未実現利益等 | 1,048 | 〃 | 1,055 | 〃 |
| 棚卸資産未実現利益等 | 421 | 〃 | 467 | 〃 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △271 | 百万円 | △650 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △13,536 | 〃 | △18,719 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/16 16:00- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①総資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ267億28百万円増加の8,997億72百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が113億90百万円減少したものの、投資有価証券が256億47百万円、有形固定資産が75億70百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
②負債
2026/06/16 16:00- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
経済環境等の変化により当該課税所得の見積りについて見直しが必要となった場合、繰延税金資産が減額される可能性があります。
2 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/16 16:00- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失の金額は、「注記事項 (連結損益計算書関係) ※10 減損損失」に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
固定資産の減損については、「固定資産の減損に関する会計基準」に基づき、資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった状況にある固定資産については回収可能性を反映させるように回収可能価額を見積り、帳簿価額を減額する処理を行っております。
② 算出仮定
減損損失の認識及び測定に用いられる将来キャッシュ・フローについては、将来の利益計画に基づき、経営環境等の外部要因に関する情報や売上見込み及び予算等の内部情報との整合性及び資産グループの現在の使用状況や使用計画等を考慮したうえで合理的に見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該見積りの前提となる将来の利益計画等について、条件の見直しが必要となった場合には、追加の減損損失が発生する可能性があります。2026/06/16 16:00 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(ロ) それ以外 :先入先出法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/16 16:00- #20 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はコスモエネルギーホールディングス株式会社であり、その要約連結財務諸表は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 1,079,108 | 1,080,905 |
| 固定資産合計 | 1,077,370 | 1,115,479 |
| 繰延資産合計 | 126 | 172 |
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