有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)
(b)指標と目標
<女性管理職比率>当社はこれまで、ダイバーシティ経営の一環として、仕事とライフイベントの両立支援や女性活躍推進の取り組みを推進し、「プラチナくるみん」認定と、「えるぼし」認定<2つ星>を取得しています。今後も柔軟な働き方や育児・介護関連の制度をさらに拡充し、多様な個が活躍できる風土の醸成を図り、2027年度には女性管理職比率10%以上を目指します。
<教育投資額>企業理念にある「世の中に必要な人間」となり続けるためには、社員の自律的な成長が不可欠です。神戸市に新設する研修所を活用し、社員の自律的なキャリア形成を支援する多様な経験の機会や研修プログラムを提供していきます。2027年度には現在の約2倍にあたる社員1人当たり年間150千円の教育投資を目標としています。
<男性社員の育児休業取得率>新たな価値を創出し続けられる組織であるために、女性の活躍推進に加えて、男性の育児参画を推進しています。仕事とライフイベントを両立できる柔軟な働き方の実現と、「育児ハンドブック」の発行や「パパたちの育休レポート」の発信などの取り組みを通じて風土を醸成し、2027年度には男性の育児休業取得率100%を目指します。
各指標の実績については、当社ウェブサイトをご参照ください。
(https://www.iwatani.co.jp/jpn/sustainability/society/data/)
なお、2023年度の実績は、2024年6月頃に掲載予定です。
<女性管理職比率>当社はこれまで、ダイバーシティ経営の一環として、仕事とライフイベントの両立支援や女性活躍推進の取り組みを推進し、「プラチナくるみん」認定と、「えるぼし」認定<2つ星>を取得しています。今後も柔軟な働き方や育児・介護関連の制度をさらに拡充し、多様な個が活躍できる風土の醸成を図り、2027年度には女性管理職比率10%以上を目指します。
<教育投資額>企業理念にある「世の中に必要な人間」となり続けるためには、社員の自律的な成長が不可欠です。神戸市に新設する研修所を活用し、社員の自律的なキャリア形成を支援する多様な経験の機会や研修プログラムを提供していきます。2027年度には現在の約2倍にあたる社員1人当たり年間150千円の教育投資を目標としています。
<男性社員の育児休業取得率>新たな価値を創出し続けられる組織であるために、女性の活躍推進に加えて、男性の育児参画を推進しています。仕事とライフイベントを両立できる柔軟な働き方の実現と、「育児ハンドブック」の発行や「パパたちの育休レポート」の発信などの取り組みを通じて風土を醸成し、2027年度には男性の育児休業取得率100%を目指します。
各指標の実績については、当社ウェブサイトをご参照ください。
(https://www.iwatani.co.jp/jpn/sustainability/society/data/)
なお、2023年度の実績は、2024年6月頃に掲載予定です。